ここ最近は本当に忙しく、一時期はアメブロを開くことさえ出来ない状況でした。
前回の更新からほぼ1ヶ月間。。
色々ありました。
釣り用にシューズ買ったり、
釣り用のバッグ買ったり、
ロッド全部とリール数個売ったり(笑)
売った資金でスティーズでロッド揃えたり(笑)
で、ここからが本題なんですが。。。
ダイワって真面目に釣り業界でやって行く気があるのか?
という疑問。
私は、ほとんどの釣りの道具がダイワの製品で揃えています。
はたから見たら、ダイワ信者なんじゃないかと思うレベル
その理由が、デザインだったり好きなバスプロである並木さんや村上晴彦さん、川村光大郎さんや橋本卓哉さんなどが使っているという理由も勿論ありますが、1番の理由は初めてマトモな道具(その頃使ってた釣具メーカーさんには失礼ですが)を使ったのがダイワ製品で、もう7年前位の話ですが、思い入れのあるバスを釣ったって事が1番です。
そんな理由もあり今回奮発して、ダイワのフラッグシップモデルであるスティーズのロッドを購入しました。
バス釣りでは、軽めと重めのライトリグ用のスピニング二本、巻物用と打ち物用と重めの巻物用の三本のベイトロッドさえあれば比較的どんな釣りにも対応できると考え5本のロッドを注文しました。
総額で30万円以上の買い物。
届く度に早く釣りに行きたい欲に駆られ、顔は緩みっぱなしだったと思います。
ですが、最後の5本目である重めの巻物用に注文したスカイパイレーツというロッドが偶然にも届いた瞬間に居合わせ、お店のスタッフと開封した瞬間違和感が。
ロッドがあからさまに反っている!
恐る恐るガイドの位置も確認しましたが、バラバラ。
右にいったり、左にいったり。
スパインも確認したら若干ですがズレがあり。
既に届いていたスティーズロッド全部を確認すると、全てのロッドでガイドのばらつきを確認。
SMT搭載機種のロッドはティップが軽くお辞儀した状態。
スタッフに確認したところ、重さでなってる訳ではないとの事。
しかもロッドに貼ってあるシール部分も傷が入った状態のままコーティングされてる。
スパインも確認したら感覚的に1度位(許容範囲内)ずれてるのが二本、1番酷かったのがライトニング610で45度位。
竿本体の反りも全部で確認。
ガイドは最悪自分で巻き直せばいいのですが、スパインと反りは自分でやるにはリスキー過ぎる。
正直、愕然としました。
パーフェクトな商品がなかなか作れない難しさは分かりますが、いくらなんでも酷すぎる。
最上位機種で5本中5本この品質は。。。
お店のスタッフと相談して、ダイワの営業さんに相談すると返品してくれとの事。
一応、酷かった二本だけ返品。
でも、返品して戻ってきたスティーズ達がより悪い物が送られてきたらと思うと不安でしょうがありません。
こういう事をブログに書くのはどうかとは思いましたが、あまりにも酷すぎたので書かせていただきます。
いつかダイワの方が見てくださる事を願って。。
大好きなメーカーだけに、どうかお願いします。
でわでわ。。