去年の夏8月10日から、完全断薬のちに1年が過ぎました。
ベンゾを断薬してからは、大体1年4カ月くらいにはなりました。

とりあえずは生きています。
しかしながら残念な事に…頭や考え方などは殆ど回復する兆しは今のところなさそうです。
近況報告として、今の時期の状態を
振り返ってみたいと思います。

一般就労について
この題目が一番書きやすいので書きますが…
夏に予定されていた、一般就労の予定は

ありません!
とりあえずは、冬まで延期になりました!
この夏も就労A型利用者として仕事をしています。延期になった理由は会社都合などありますが、一番の理由としては
会社にとってこの私の白黒思考は都合があまりによろしくないらしく、他の就労利用者のお手本になるという事については全くもって意向には合わないという事です。
グレーゾーンが許せない、いわゆる白黒思考依存症患者典型的なこの考えが…
会社の意向には合わないし
もちろん一般社会でも通用しないから…という理由からです。
まだまだだと言う事です。
冬までにグレーゾーンを許せる人格になる、なれるという保証はありませんが…
少しずつ白黒思考を手放せるようになって行きたいです。

身体面について
身体的な離脱症状は、口唇ジスキネジアを除いてほとんど感じられません。遅発性ジスキネジアですが完治するまでにはもっともっと…時間がかかると思っています。
最近では遅発性ジスキネジアに治験が行われたりするのだそうです。
それ以外の足のしびれや、手の震えなどは殆ど今はありません。冬になるとさすがに足先は冷えていますし毎日低体温の状態ですが、服薬時よりはかなり良い状態になりました。
減薬している時にあったムズムズ脚症候群はたまに感じる時はありますが…気になる程ではなくなりました。

知能面において
ベンゾを飲んでいた時と断薬直後は、大人の知能ドリル系を…DSでしてたのですが…いつも脳年齢が100歳を超えていました。DSをする度に凹みながら、次は、次はと思いながらやっていました。今は大体60歳代から80歳辺りをウロウロしています。
実年齢と脳年齢が余り差が無いようになれば良いなと思っています。

これからの事について
体はどこまで回復するのか、脳はどこまで回復するのか…実際には分からないところはあるのだと思うんです。
薬を飲んでいないから、全てが無問題ではないのだと思う…それはこの1年の間に、嫌というほど考えさせられる事だった。
ではどうすれば良いのかなんて、多分簡単に言える事ではないのだと思う。
世の中のソーバーが、全員が全員回復している訳ではないけれど、絶望し過ぎず、希望を持ち過ぎずというところなのでしょうか。

また書くようにします。
今回はこの辺で…