さて私が平成22年度宅地建物取引主任者試験不合格だった最大の敗因

それはノートです。



例えば私は試験勉強を始めたのが同年3月でした。
しかも私は大学の長期休みが1ヶ月ほどあり時間がたくさんあるように思ってしまいました。
これに時間をかけてはペース配分が大変です。
(多くの人が覚える遼が多い法令上の制限、その他の分野で息切れしてしまう原因はこれも含まれるのでは?)

丁寧にノートを作りました。
テキストの要点を書き込んだり、マーカーを塗ったり。自分なりに図を書いたり。


不必要にノートを取ったりして時間をかけても普通の人、または私のように勉強の得意でない人は
メリットは少ないです。

なぜなら質問します。
あるテキストの項目についてノートを作りました。
ではあなたはそのノートを板書しただけで問題を確実に解けますか?

だいたいテキスト1ページ15分~25分かかります。
1回書いてわからなかったらまた書きますか?

吸収の効率が悪いですよね。
でもこのような失敗経験される方多いと思います。

Q1:ではどうやって勉強するの?

A:僕は音読をお勧めします。よく読むのです。
そしてすぐに過去問を解きます。

Q2:ノートは取らないの?

A:例えば過去問を解くと必ずテキストには載っていない様な記述に出会います。
そのような場合はノートに書き込むのではなくテキストに直接書き込むのがいいと思います。

抵抗のある方はPOST ITを使うことをお勧めします。
文房具店に行けば付箋のコーナーにあると思います。

こんなのです。

図1:POST ITとそれを使用した例



$工業高校から行政書士を目指す。


$工業高校から行政書士を目指す。

今日で業法がひと通り終わったのであとは法令制限とその他の分野です。
毎朝勉強して夜は勉強しないようにしています。

時間を掛けるよりもクオリティだと思うんで朝のすっきりしていて
脳が披露していない状態でやります。

今日から4月です!
頑張っていきましょう。

次回は去年の失敗②

ペース配分についてやります。
まずはテキスト選びでしたがもう選んだ皆さん、これから選ばれる皆さん。
まず直面するのはテキストの多さです。

よくあるマニュアル本を見ても「自分に合ったものを選びましょう」と書いてるだけ。
これでは迷ってしまうと思います。

初学者、独学の辛い部分です笑

これから僕の体験をもとに意見を書きます。
参考にしてください。

まず、僕が最初にテキスト選びに引っかかった3つの要素。

①どんなテキストを買えばいい?
②1冊でいいの?
③「自分に合っている」ってどんなテキスト?

①ですが僕はとにかくまずネットの書き込みは見ないことをおすすめします笑
 amazonのレビューも。

これに影響されるから何を買ったらいいかわからなくなります。
「このテキストでは内容に不足があるのでは?」
「自分には理解出来ないのではないか?」

①まず最初に申し上げるのは、どのテキストも完全に内容を網羅しているものはないです。
あくまで基本テキストは下地なので逆に情報の少ないものでもいいと思います。
あとで過去問を問いて様々な知識を書きこめばいいのでおすすめは読み進めやすいものが
いいとおもいます。

②2冊買って扱ってない論点を補いあうという方いますが、それは過去問を解くとあとで
できるので僕は二冊買う必要はないと思います。

③判断基準として「文字数が多いか、少ないか?」「絵や図は多いか?」
あたりで僕は決めました。あと語呂合わせに批判的な意見が見られますが
確かに同感ですがあとでいくらでも調べられますし、知識は補充できるので
語呂合わせの多さは関係ないです。

そしてひとつだけやめたほうがいいことがノート作りです。
皆さんはこんなノート作ってませんか?
たくさんカラフルなペンを使って「綺麗」に「丁寧」にテキストを丸写しして満足してませんか?
続く

$工業高校から行政書士を目指す。
第二回目です。

前回に続きますが、私は法律初学者であり、学校の勉強も怪しい20歳。
いきなり行政書士試験は難しいと感じました。

予備校に通うお金もなく、通信講座もちょっと・・・

何故か?

自分に合格するための要素があるなんて思えなかったからです。
勉強なんて全然できない。

大学入学時の物理化化学という科目のテストは中間テスト3点でした。
10点満点ではなく100点満点のテストです。

そして僕はあることを思い出しました。
それは大平光代さんという現在弁護士、元大阪市助役の方です。
中学生のときいじめを受け、自殺未遂をするまで追い込まれました。

その後非行に走り、16歳のとき暴力団組長の妻となる。22歳で離婚。
大阪・北新地のクラブでホステスをしていました。

その時に父の友人である大平浩三郎さんと再会し浩三郎の強い勧めで立ち直る決意。
猛勉強を開始。

宅建試験、二年目で1浪の末に司法書士試験に合格。

その後、近畿大学法学部通信教育課程に入学。同大学3年の29歳のとき最難関の司法試験に1年間の猛勉強の末一度で合格。弁護士として非行少年の更生に努めておられます。

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中学校の頃読んで感動して自分も資格をと、英検3級とりましたが笑

僕はこの本を読んでまずは宅地建物取引主任者試験を受けると決めました。

宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)は、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)の相手方に対して、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者である。

一見行政書士になんの関係もなさそうな試験ですが、そんなことはありません。
宅建試験は民法、宅建業法、法令科目、その他の4分野で構成される試験です。

この民法の分野が非常に行政書士試験と範囲が被る部分があり(難易度は行政書士の方が上ですが。)
初学者にはちょうどいいのかと思いました。

ですがこの試験も決して楽な試験ではなく合格率は17~15%前後です。
また受験される人数が多いのも特徴です。

そこで僕は宅建を取るためにテキストを購入を決めましたが・・・

続く



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はじめまして。
私Morningと申します。

プロフィールにもありますが簡単な経歴を紹介します。
私は工業高校卒業後、成り行きで入学した大学で今年卒業です。

やりたい仕事もみつからず何をしたらいいのか?

苦しい状況から抜け出したいと心底思い。

ひょんな事から行政書士を目指すことになりました。



まず私が行政書士を目指す理由です。
これは母の影響です。

私は父を7歳で亡くし母親が女で一つで私を育ててくれました。
弟、妹、私の3人兄弟。

母は市役所の臨時職員です。

月収は13万円。
家を出ると8時から19時までもどってきません。

そんな母は私達に私は行政書士を目指すと宣言してきました。
私は正直無謀だと思いました。

止めはしないが期待もしない。
仕事と家事で手一杯の母が現役の法学部生や予備校生に
勝てるわけがいない。

みなさんもそう思うはずです。
母が48歳のことでした。

母は現在2回ほど行政書士試験を受験しました。
1回目は300点の70点。

合格ラインは180点からです。

次の年も職場ではいじめられ、時間は相変わらず取れない。
しかし・・・・・


なんと二回目の試験で140点という点数をとりました。
この時の試験は現役の法学部生や予備校生もなかなか100点を
超えることが難しかったようです。

私はこの姿に衝撃を受けました。
こんな年齢的にも社会的にも不利な立場の人間が、法律初学者が・・・できるものなのか?

人間やればなんだってできるのではないか?

俺も頑張りたい、自分を変えたい!
弱い自分を変えたい!

俺も行政書士をめざそう!
こう心に決めました。

私が大学に2年生の2月です。
まずは宅建こと宅地建物取引主任者資格試験を受けることにしよう!
これに合格出来れば自分にも見込みがある!
そう決意しました。

続く

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