福岡の宮地嶽神社、JALのCMで光の道が有名になりましたが、この道は「陰と陽」、「光と影」の象徴だと思っています。私自身、サラリーマンをやってきて様々な体験をさせてもらいました。今だから話せる失敗もたくさんあります。怪我の功名、災い転じて福となすという言葉がありますが、成功体験の裏には、山のような失敗事例がありますし、失敗を教訓としたシステムづくりにより冗長性や手順を確立することにより製造や運営ノウハウにそのまま繋がることがあります。

15年ほど前からレイラインが有名になり、有名所ですと総国一宮の玉前神社、寒川神社、富士山、身延山、伊吹山、元伊勢、大山、出雲大社、日御碕神社が光の道として有名ですが、鹿島神宮から皇居を抜けて富士山に繋がる小田急電鉄の直線区間がそのまま太陽の道に重なっているのが驚きます。世界中でこのような呪術的な仕組みが設けられていることは、祭祀的なものもあるとは思いますが、為政者がそのエネルギーを使うためと言われていることが多いです。夏至と冬至、陰と陽の極、暦の上で明確な区切りが設けられていることは、必ずしも偶然ではないと思っています。

私の人生と仕事で培った経験、人によっては全く役に立たないと思われることもあります。しかし反面教師という言葉もあるように、全てのことには意味があると思っています。今日は、暦の節目ではありませんが、自分の人生の節目、更にはスタート地点だと思い、新しくインスタグラムを始めました。