みなさん
おはようございます!
この記事は、僕自身に起きた、出来事や、感じた事、
思ったこと、挑戦、失敗などなどをわかりやすく、
みなさんの生活に役立つような、
情報を共有しています。
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さて。今日は
「2つランク上の視点で
見る一流の仕事の仕方」
のテーマについて話ていきます。

最近、大社長と仕事をする事が多くなって、
成功する人と比べてまだまだ並ランクの僕とは
ちがう視点で物事を考えてるなーと
めっちゃ思うことがありました。
これってなんやろうかなぁー?と思い考えてみました。
見ていてわかったことは、アウトプットの数が
圧倒的にちがうという事に気づいたんですよ。
ランクを3つに分けてみました。
並ランクの人
ひとつの気づきから、1つのことができる
1ランク上の人
ひとつの気づきから、2つのことができる
2ランク上の人
ひとつの気づきから、3つ以上のことができる
ランクが上がれば上がるほど、
さまざまな角度から近づいて見たり、
離れて見たりと物事を推測しているので、
アウトプットの数に半端なく
違いがあるんです。
イメージとして
例えば、上司と一緒に現場の点検をする時を
例にあげてみます。
並ランクの人
メモを取りながらチェックする
1ランク上の人
メモを取りながらカメラを使って記録
2ランク上の人
メモとカメラを使って記録した内容を
他の店舗に情報共有し応用します
ランクが上がるほど、多面的、多角的、
複合的に物事を
捉えて展開していくので、
大きな成果を生み出せるわけなんすよ。
2ランク上の仕事をすると失敗が多くなる

2ランク上の仕事をするって事は、
自分が責任を取れる限界まで、リスクを取るということ。
どういう事かというと
並ランクの自分が2ランク上の仕事をすれば、
背伸びをする。背伸びをする分、失敗も多くなる。
背伸びをしたからといって、報酬が上がるわけではなくて、
多くの人が
「給料の分だけ仕事をすればいい」
「言われた事だけをやればいい」と考えがち。
実はその見方はちょっとちがって。
リスクを取り背伸びをガンガンやると
給与とは別の報酬がもらえる。
それは、
「2ランク上にいる人達からの最も大切さなアドバイス。」
です。これめちゃくちゃ貴重。
2ランク上にいる人たちは、好奇心と向上心を持ち、
自分の頭で考え、言われたこと以上のことを、
自己責任で行動する人を必ず応援してくれます。
自分の力を超えたければ、2ランク上の眼をもつ。
お客様が来店されて、他のお客様を1人待っている時は、
気さくに話しかけ和やかな雰囲気を作り出すのと、
暖かいお茶を出してあげる。
全ての行動に見合った付加価値をつけるのが
2ランク上の仕事小さなことでも、
自分のランクが低くても、
2ランク上になったつもりで思考し
言われたこと以上の仕事を自己責任ですると、
次第に自分の力を大きく超えた実績を
手にることができるはず。
僕自信もまだまだ並ランクです。
2つランク上の目をもつことが、
めちゃくちゃ大事ある。
そうあると信じてるし、
そうでないといけないとも思っている
これめっちゃ大事なことやな〜笑
現場からは以上でーす!
今日も昨日よりちょっとだけ頑張りましょう!