Well-Being ビションを実現させる

Well-Being ビションを実現させる

Well-Being代表が、自分のビションを実現
させるべく奮闘している中で感じたことや
考えたこと、事業に関することなどを書いて
いきます。

自らの国家試験の受験を通して得た、目標達成、願望実現の方法や、それらにまつわる自分のビジョンなどを好きなように書いてます。

物事の達成には、現実的な「やり方」の部分と、マインドの力である「あり方」の両方が必要だと思ってます。

その2つのことをブログでは書いていきたいと思ってます
(^ε^)♪

他にも専門的ではありますがブログとメルマガを書いてます。こちらも宜しくお願いします。
ラブラブブログで学ぶ税理士簿記論
http://blogs.yahoo.co.jp/bokiron2000/47152564.html
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こんにちは。

今日もブログにお越しいただきありが
とうございます。

さて、わたくしは仕事柄、ご相談事を
受けることが多いのですが、何か悩み
や問題を抱えているとき、皆様はどの
ように解決を図ろうとしますか?

例えば、

何かの勉強をしていてどうしても理解
できない、覚えられない、成果がでな
い、という場合であったり、

個人的に借金があり、その支払日が
月間に来るが資金的に苦しく、何とか
してお金を調達しなければならないと
か、

子供が言うことを聞いてくれず、子育
てや教育に悩んでいるとか、


いろんな悩み事がありますよね。

そして、普通は、外に目を向けて解決
策を探しますよね?

カリスマ先生がどこかいないかとか、
借金問題、教育問題に詳しい専門家を
探すとか。

わたくし自身も、以前はご多分に漏れ
ず、そのようにして、とにかく外に外
に解決策を求めていました。得意げ

「なんか~イイ情報はねぇか~」

なんて感じで、手当たり次第、探しま
くっていた感じです。

もちろん、その方法も有効です。

ただ、最近は、ご相談事にくるクライ
アントさんには、

「解決策は、意外と自分自身の中にあ
るので、まずは目を外に向けるのでは
なく、内に向けてください。」


とアドバイスしています。

そう。よく言われますよね。
宝は自分自身の中に眠っていると。

ついつい、焦りや不安、恐怖心から
人は外に解決策を求めがちです。


でも、その解決策を自身の潜在意識が
知っていることが多いのです。

なので、

もし、何か解決策を求めて彷徨ってい
るのであれば、いったん目を外にでは
なく、内に向けるということをやって
みると良いかと思います。

焦る気持ちなどを抑えて、

心を落ち着ける時間を意識して作り、
自分の心の声に耳を傾ける(心耳を澄
ます)のです。


そこから、沸き上がってくる想い、イ
ンスピレーションに従って行動してみ
ると解決できた、ということが私自身
や周りの人でも意外と多いのです。


ただ、そうは言っても

自分の心の声に耳を傾ける(心耳を澄
ます)なんて、漠然とし過ぎて、具体
的にどうすればいいのか?


と思う方もいらっしゃるでしょう。

特に男性は、左脳優位という特性から、
右脳の力(潜在意識)を使うにしても、
具体的な左脳系から入っていかないと、
漠然とし過ぎて入りづらい、という方
は多いように感じます。シラー

そのような方のためにとっておきのツ
ールをご紹介しましょう!!

そのツールとは何か?!

それが、

フューチャーマッピングです!

これは、経営コンサルタントとして有
名な神田昌典さんが開発したツールで
す。

フューチャーマッピングとは
自分以外の第三者の幸せをイメージし、
その人が幸せになるための現時点のス
タートからゴールまでストーリーを一
枚の紙に描くというものです。

著書「ストーリー思考」に詳しく載っ
てます。

いったい、こんなことで何の意味があ
るのか?

そう思った方もいらっしゃるでしょう。

実は、問題解決に向けて思考を巡らせ
ても、問題自体に思考が集中してしま
い、周辺のありきたりな解決策しかで
ないのです。

フューチャーマッピングは、このよう
な問題を解決するため、第三者を使い、
しかもストーリーというイメージを使
って潜在意識にアクセスする
ことで、
自分の中に眠る解決策を呼び起こす方
法なのです。

フィーチャーマッピング
フューチャーマッピングに関する記事
こちら

このようなツールがあれば、

問題解決はあなたの中にあります。
自分の心を見つめなさい。チーン・・。

みたいな

漠然としたアドバイスよりも、ツール
を使いますので、左脳から右脳の世界
に入ることができますよね。

ということで、前回の記事で「体験す
ることの大切さ」について書きました
が、

やってみたいですよね?べーっだ!

どんなやり方か知りたいですよね?にひひ

じゃあ、本を買ってください。

というのはウソで、にひひ

下記のサイトで神田さん本人がこのフ
ィーチャーマッピングの書き方を動画
でレクチャー
してくれてます。

紙と鉛筆があればすぐにできますので、
ぜひ、動画を見ながらやってみてくだ
さい。

フューチャーマッピングの作り方動画

ちなみに、

わたくし個人としては、このフィーチ
ャーマッピングとビジネスゲームをコ
ラボ出来ないかな~と検討中です。

例えば、新規事業の立ち上げを考えて
いる経営者さんに、まず、フィーチャ
ーマッピングをやってもらいます。

そこで、ストーリーとして新規事業の
山や谷、必要なことを文章やイメージ
として潜在意識から引き越します。

その後、フューチャーマッピンであぶ
り出された出来事や、事業計画で見積
られた価格、原価、需要動向等を反映
させてビジネスゲームのボードを作り
ます。

そのビジネスゲームを新規事業の立ち
上げを考える経営者にやっていただく
のです。

そうすれば、フューチャーマッピング
であぶり出された問題点等を「数値」
という形でさらに確認することができ
ます。

また、ビジネスゲームのボードに
落とし込むことができないようでし
たら、事業計画がまだまだ甘いとい
うことも分かりますしね。

何より、経営者の潜在意識が感知し
ている新規事業の山や谷といった動
きを、「数値」をとおして感覚的に
把握できると思うのです。

ビジネスゲームはサイコロを使います
ので、この点でも潜在意識が反映され
やすいのではないでしょうか。

そうすれば、その潜在意識が感知して
いる山や谷について、予め対策を立て
ておけば、その山や谷が起きた時にう
まく対処できるでしょう
し、そこで浮
かび上がった山や谷が起きないかもし
れません。

とにかく、1つ言えることは、
左脳系の情報処理により、戦略を練っ
て、経営するだけの時代は終わったと
いうことです。

これからの時代は、右脳(直感)で感
じて、運用面で左脳を使うという脳の
使い方になるとわたくしは思っていま
す。