柊白夜の世界

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全くこれで三百と二十七の夜が過ぎた
母さんも父さんも姉ちゃんも見つけれないどころか人に出会えない。
いや、息を引き取った人にしか出会えないの間違いだ。
湯に来る死神とか何とかの業の所為なのか分からないがあまり死んでから時間は、経ってないように感じるんだよな。
今日は、どこに行こうかなあ。
「 か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り・・・じゃ駄目だ。また、変な神が出てくるかもしれない。あれ?でも、何でここが血に汚れてないのだ。蚊がいるとかか?どんな大きさだと思うだけか。」
《ユニークスキル・第三の眼を解放・使用致します。周囲八十kmの様子を意識を向けるだけで見ることができます。》
っとまたかよ、もういくつ業を持っているのか分からないぞ。
「周囲の猫を見つけよ!」
なんてな・・・遊ぶことも許されぬ人の子だな。
《猫人を東南東の三十km先で発見致しました。》
細けえ。最高だな。
「 猫〜〜」
まじかよ。猫人とは、言ってたけど着物を着ているし、髪あるし、人じゃん。
なんか喋ってる。よし、なら。
《ユニークスキル・会話回路理解を発動》
何なに・・・「ボクのこと見る人いる。」バレてたのかよ・・・「御主人様今日は、何人を脱落させる。まだ寝てても良ーい?ワーイ。」近くに人は、いないぞ。何でまさか独り言か?御主人様って何だよ。ん、まだ喋ってる。「れがそうだったね〜うん。分かったよ。君。バイバーイ。」何て言ったんだ。バイバーイって嬉しいよ。ってあれ?消えた。
彼女もスキルの持ち主なのか。
生きてる人がいないのではなく見えないだけだったのか。って「ああああ」そんなあ。最近では、食すことができていない牛がいるじゃん。

まさか牛を追って夜になるとはね。
「ぎゃあ。」

何人か襲われている。こんな満月の日に限って事件現場に遭遇できるとはね。
「大丈夫か!」
駄目だ。間に合わない。どうすれば良い。どこに犯人がいるかも分からないのに寝れ無い。
「君にとっては、初めての戦場に我がいるとは、運が悪かったな。」
どこからか声だけが聞こえる。
《ユニークスキル・死神を発動。死神スキル・墓場を発動。時止スキル・業炎の深き闇を発動。》
「弱いぞ。《ユニークスキル・神殺しを発動。スピリッツスキル・死神を発動。》受け止めることくらい易しいものだな。」
姿が見えないのに強さは、分かるぞ。強敵だ。
「御主人様、ボクもやるよ。《ユニークスキル・天使の怒りを発動》さあさあかかってきてね〜。」
っく無理だ。勝てねえ。
おい。何でここで死なないといけない。何を死のうとしてる。簡単に死ねるか。やりたい事もあるのに。
「弱いのは、お前達の方だ。」
二人の姿が現れてきた。
「何を言いたい。冥土の土産とやらだ。聞いてやるから答えよ。」
「弱いな。本当に。《ユニークスキル・堕天使を発bubuuu堕天使の正義を発動。》いっぺん死んでから人に運がどうとかを言いやがれ。」
見えるなら当てやすい。もっと言えばよく分からないスキルが発生したがまあどうでも良い。強力だったらなんでも良い。
「つ、強いな。フム、面白いではないか。まだ育てかいがあるな。まだ、殺さずにおいてやるか。」
二人の謎の人は、いや、一人のフードの男と一匹の女の子は、月光の下を歩いて行った。