日本語教師 平ちゃん東奔西走

日本語教師 平ちゃん東奔西走

日々冒険、日々挑戦。
昨年15年ぶりに日本語教育の世界に復帰しました。
そして今年は国際結婚。
仕事のこと、家庭のこと、日中関係のことなどなどいろいろ書き綴ります。

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久々のブログでご報告。

日付的には昨日になっちゃいましたが、3月25日午前4時、初めての娘が生まれました!


日本語教師 平ちゃん東奔西走

午前0時15分から始まった陣痛。

今月初めまで切迫早産の恐れがあって1ヶ月も入院していたのに、退院後はなかなか下がってこずに

やきもきしていたところ、一気に大波が襲ってきた感じで、大騒ぎの約3時間。

結局、4時に3,275g、48.2cmの女の子を無事出産。

想像以上の感動でした。一生忘れないと思う。

じわじわこみ上げる親になったという実感。

去年結婚した時もそうだけど、長い間独身でフラフラしていた者にとって、この1年間の変動は想定外。

でもその想定外の現実が実にいい。

嫁のためにも、娘のためにも頑張らないとね。

そんあこんなでドタバタの一日でしたが、朝、ダメもとで連絡した読売テレビからまたまた驚きの連絡が入り、

生まれたばかりの娘と共にテレビ出演もしちゃいました。

かんさい情報ネットten めばえ

放送見れなかった方でも大丈夫!3月25日はうちの子です♪

インタビューでも答えたんですが、日中関係いろいろ問題がある今、その間に生まれた我が子。

将来はぜひ日中の架け橋になるような子に育ってほしいと思います。

名前はまだこれから大急ぎで決めなきゃいけないんですが、父親によく似た娘をどうぞよろしくお願いします♪

今日、一級自動車工学科に在籍する留学生からこんな質問をされた。


「先生、しゅう道部って何の意味ですか?」


うちの学校は元々工業系の専門学校で、工業専門課程の留学生のサポートも担当しているため、


初めて聞くような言葉について質問され、冷や汗を流すことが珍しくない。


その言葉が書かれた部分を読むと、


「しゅう動部や、部品同士の合わせ面などに傷がついたり、ベルトに油などが付着すると


不具合の原因となるため、十分に配慮して作業することが必要です。」


漢字で書いてあればある程度の想像はつくが、ひらがなで書かれたらよく分からん・・・。


昔なら即答できないところだけど、今はとても便利な時代です。


スマホやタブレットでパパッと調べて即回答♪


で、調べたところ、


すべて漢字で書くと「摺動部」で、意味は機械や部品同士がすれ合う部分のことらしい。


なるほどなるほど。「手すり」の「摺り(すり)」の部分か。


そう考えればイメージしやすい。


ってことで、なんとか解決。


漢字で書かれてればイメージしやすいのに、専門書でも分かりやすくするためか


必要以上にひらがなを使うことが増えているように感じる。


まぁ、「摺動部」って書かれててもすぐに読めないですけどね・・・。

前回の投稿から1年ちょっと経っちゃいました。


三日坊主にならないようにと思いつつ、こんなことに・・・


仕事のネタを中心に書こうと思ってたんですが、日本語学科の許認可の絡みもあり、


スタートするまで具体的に書けない部分もあったり・・・


ネタは豊富にあったんですけどね汗


ここまでの流れをざっと説明すると、


年末年始挟んだ寒い時期に法務省と文科省の審査があり、


春になって無事日本語学科の開設が認められました。


そしてバタバタと学生募集・・・


夏の初めに第一期生の入管への申請を行い、


10月にめでたく第一期生となる学生が入学。


日本語教育施設の新設の仕事は今回二度目でしたが、


最近いろいろ制度が変わったりで、けっこうたいへんでした。


そのあたりの裏話も書きたいことがたくさんあったけど、書けない・・・・。


そんな悶々とした気持ちの日々ではありましたが


結婚もしちゃいましたラブラブ


独身生活43年。


このまま独身か??なんて思ってましたが、


人生いつどうなるか分からないものです。


妻は中国煙台出身。


そう、国際結婚なのです。


当初は日本語教師のブログってことで書くつもりでしたが、


半分は国際結婚ブログにしようかな。


ってことで、


これからは真面目にブログ更新をしていきます!

15年ぶりに日本語教育の世界に本格復帰しました。 

大学を出てすぐに今は無き某日本語学校の開校手続から関わり、
その5年後にはその学校の閉校手続を自ら行うと言うなんとも複雑な
思いで日本語教育の世界から去った僕でしたが、
40を過ぎて思い切って復帰することにした。

12年ほど自営でまったく別の仕事をやってきたんですが、
この景気の悪さに将来はどうなるものかと頭を痛めていたところに
地元の専門学校の日本語学科新設に伴う求人が目に飛び込んだ。

そして面接。幸運にも採用。
まだ開校準備の段階ということにも運命的なものを感じつつ
先月26日から出勤。
半月ちょっとの間、来年10月開校に向けた申請書のうち、カリキュラムや時間割の
部分を中心にお手伝いし、今日入国管理局へ書類を提出。

以前、日本語教育施設の審査は日本語教育振興協会というところで
行っていたんですが、なんと事業仕分けで入国管理局が受け付け、
法務省と文科省が審査を行う形に変わっていた。
申請内容自体は昔とそう変わらないものだったので、混乱は無かったが
忙しい入管の職員さんがたいへんだろな~と気の毒に思ったり。。。

まぁ、なにはともあれ分厚い申請書の提出も終わり、
来週からは1年後の開校に向けた準備が本格化することになる。
日本語教師のブログって言うより、しばらくは転職中年の奮闘ブログみたいな
内容になりそうだが、決して三日坊主にならないよう、頑張って書こうと思う。

新しい職場

写真は僕が立つことになる教室。
技術系専門学校の既存の教室なので、語学教室っぽくはないけど
ものすごく立派な施設。

開校まで1年。長いようだけど、開校準備のこと、学生募集のこと、
その他いろいろやらなければならないことの多さを考えれば
決して余裕のない時間。

よし!がんばろう!!