朝8時すぎに家出て、車で30分ぐらいの動物病院に行ってきました。

話せば長いのですが、5年前ににわ太郎が白血病発症し、歩いて行ける病院が保護した時に、検査漏れしていて、にわ太郎が5年前の12月の末に高熱下がらなくて、年末年始でそこの病院お休みになるので、車で20分位のところに連れて行くと、血液検査したら、白血病とわかり年末年始だけど、毎日インターフェロ打ってくれて、直ぐにはるちゃんも血液検査していただき、はるちゃんは陰性だったので、ワクチンして、二匹を1か月半隔離した。

にわ太郎も回復してきて、インターフェロン投与が月に一度になった時、打った3時間後にてんかんおこして泡吹いて、病院連れて行ったら、先生はインターフェロンは副作用ないのにこんなんなるんやったら、うちでは診れないと、実質 もうくるなと言われた。

そして、次の病院探して、やはり車で20分

最初に診て頂いた勤務医の先生は、やっぱり、インターフェロンで副作用でる子はいると思うよと理解してくださり、はるちゃんは5種ワクチン、にわ太郎は3種ワクチンを2年ほどしていました。

しかし、去年、ワクチンしに行ったら、その勤務医の先生独立し開業されて辞めていなくなっていて。勤務医は女医2人

院長の顔が以前より厳しい余裕のない顔してた。

やはり、案の定調べたら、女医さん2人は勤務が凄くホワイトで、院長に重圧かかってる。

去年急に、入院とペットホテルは辞めますって!

今回もワクチン接種ここでいいのかな?これからもここでいいのかな?なんかどうしようと考えていたら、去年のワクチン接種のときに、あらかじめ、3種と5種になりますけど、受付の人に行っても大丈夫ですか?

と確認して病院いったら、診察室に通されても、なかなか先生現れない。30分経って院長あらわれる。

『すみません、5種のワクチンが消費期限切れてたみたいだから打てません』

だから、お電話して確認してきたんですよ。

「受付のものが消費期限まで確認してませんでした。』

では、取り寄せていただきますか?

院長が逆ギレしだして、「うちの病院に来る😽達はペットショップやブリダーさんからの猫でその段階で白血病の猫はいないので、ワクチン取り寄せても結局、1匹の猫に使うだけでは採算合わないから、もう5種は取り寄せない」

怒りが込み上げてきて、どうしょうかと思ってたら、女医さんが分厚い学会誌を持ってきて、{5種ワクチンはガンのリスクがあるので、推奨できないと見せてくれた。

なんか、とりあえず二匹とも3種打って帰った。

そして一年経ってワクチンのご案内

どうするか、はるちゃん白血病の防止しとかないと、もし他の病気かなんかあった時、アニコム使えないやんか!

色々SNSとか調べたりして、前から気になっていた病院に電話してみました。

そこは院長含め5人の獣医さんがいて、医師の勤務がホワイト。

もちろん、入院もやっている。

受付の人に電話したら、院長先生がとりあえず、二匹とも血液検査してから、考えましょとおっしゃっていただきました。

そして、今朝その病院に連れて行きました。

3人先生いるけど、患者次々来るわ来るわ。

でも先日受付の人に話してた事をちゃんとカウンターに申しつけ送りにしていて頂いて、院長先生が指名してないのに、きてくれた。

『やっかいやな〜5種ワクチンはガンとか、しこりになる可能性高いから、なるべく打たせたくないんや、でもにわ太郎君が陽性やったら、はるちゃんは打たないとあかんかな〜と真剣に悩んでくれてます。とりあえず、血液検査しましょう。

検査結果待つ事45分

なんと、2人とも陰性でした。

もう一度PCRしたら、にわ太郎君が陽性出るかもしれないけど、2人とも年齢が年齢だしね。

ワクチンも3年に一度でいいよ。抗体切れてなければ、日本だけだよ毎年ワクチン打つのは。

それに部屋飼いでしょ?

他に血液検査でひっかかったところがあったので、また2週間後に結果を聞くことに。

この子達も老猫だから、これからどんどん色々な事を考えていかないといけないよ、今まで大切に育ててきたんだから、16年は生きてもらわないとね。

おっしゃってくださいました。

涙が出ました。

長々とすみません

自分記録として

帰ってから2時間ぐらいしてやっと落ち着いた二人