モラ夫

モラ夫

船橋在住 子育て世代


今朝は、ちょっとテンションが上がるニュースから始まりました。

ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートで、鍵山優真選手と佐藤駿選手がメダルを獲得!

演技を完走した際に、朝から思わず拍手を送ってました。

本当におめでとうございます!!


漫画『メダリスト』にハマった父

実は最近、フィギュアスケートを観る目が少し変わりました。

きっかけは、漫画の
メダリスト。

 



正直、それまでは「ジャンプすごいな」「転ばないでくれ…」くらいの感覚だったんです。
でも、この作品を読んでからは、

・演技の大まかな構成、ジャンプの種類

・果てしない練習とそれでも失敗する不安定な競技

コーチとの信頼関係


※朝日新聞さんの一面には感動


そんな“裏側”を想像しながら観るようになりました。

今日のメダルも、「ここまで来るのにどれだけの時間と努力があったんだろう」と思うと、ちょっとウルっときます。


影響されやすい我が家

そして、完全に影響された我が家。

「ちょっと滑ってみる?」の一言から、車で行ける範囲の
江戸川区スポーツランド
へ行くようになりました。


千葉や船橋にもリンクはありますが、区営ということもあり、ここは本当にありがたい価格設定。

家族で行っても、テーマパークよりはるかに現実的なお値段。
子育て世代の財布にやさしいのは正義です。


スケート教室に挑戦してみた結果…

さらに、月単位のスケート教室があると知り、

「これはチャンスでは?」
と、私自身(?)の習い事として、

初級クラスに申し込んでみました。

結果は……


落選。


そもそも、申し込むこと自体、前の月の月初しか予約が開始されない、教室の時間帯が平日昼間の場合もあるなど、取りにくいのですが


人気、すごいです。


やっぱりオリンピックや漫画の影響もあるんでしょうか。
子供に「ちょっとやらせてみたい」と思ったご家庭、きっと多いはず。

ただ、スケートって桁違いにお金がかかるんですね


親として思うこと

我が家の生計は長女の塾代で切羽詰まってますが、

子供たちには

・何かに夢中になる経験

・できなかったことができるようになる瞬間

・転んでもまた立ち上がる気持ち

そういうものを、体験として知ってほしいなと思っています。


長女は小学3年生の頃に市進の冬季講習に申し込み、その際のテスト結果がよく、かつ本人もやる気だったので、そのまま塾に通ってます。

私としては、親の収入のせいで子供の才能や機会をなくさないよう頑張ってます。


子どもの「やってみたい」に、どこまで付き合えるか問題。

これ、子育て世代の方々は、日々向き合っているテーマじゃないでしょうか。

「習い事、いくつまでOK?」
「どこまで本気で応援する?」
「家計とのバランスは?」

我が家も、手探りです。特に次女が手探り状態です。