個人セッション「タロット・ヒプノ・レイキ」で出席致します、
占い師の明宮旦佳です。
旧日本軍の朝鮮半島侵略から100年、終戦から65年という節目の年に、
このような開戦当時を思わせるタイトルを付けると、良識を疑われる
かもしれません。
しかしながら今年は、先頃の管総理の、韓国への歴史的資料の返還と
いった、変化が特に多い年ですので、それを考える上でどうしても
不可欠でしたので、このようなタイトルにしました。
昨年の青木勇一郎先生の講座にもありましたが、今年2010年の干支
「庚寅」には以下の象意があり、その組み合わせは二重の
「変化、革新」と言えます。
はじめに、
http://ja.wikipedia.org/wiki/寅
「寅」は「螾」(いん:「動く」の意味)で、春が来て
草木が生ずる状態を表しているとされる。
後に、覚え易くするために動物の虎が割り当てられた。
つまりは、草木が種から芽や根を持った植物へと、転換する象意が
あるとのことです。
次に、
http://ja.wikipedia.org/wiki/庚
庚(こう、かのえ)は、十干の7番目である。陰陽五行説
では金性の陽に割り当てられており、ここから日本では
「かのえ」(金の兄)ともいう。
庚の字は同音の「更」につながり、植物の生長が止まって
新たな形に変化しようとする状態として、7番目に宛てら
れた。
つまりここでもやはり、形体がガラッと変わった新しい生長の
フェーズ、という象意が当てられています。
ちなみに、蝶などの昆虫は、幼虫から蛹を経て成虫になりますが、
この場合も蛹でいる間に、全く別の生き物に生長しています。
そして私が、この投稿のタイトルを「トラ、トラ、トラ」にした理由、
それは、今年にはもう一つ、「トラ」が隠れているからです。
ではここで、「寅」という字を見直してみましょう。
「ウ冠」は、鍋や瓶の蓋と言われて来ました。
そしてその下の字は、口からすぐ下がくびれていて脚が付いている、
まるで水瓶をはじめとする、大きな容器のような形です。
そうです、「寅」という字は「ウ冠」も含めて、まるで水瓶の様な形
になっています。
そして2001年から4000年までの時代は、西洋占星術では「水瓶座の
時代」と言われています。
これはあくまで私の推論ですが、「寅」という字は水瓶座をモデルに
作られた字だったのではないでしょうか。
詳しくは、私が改名前に「立宮知佳」名義で発表した拙文も、併せて
お読み頂ければ幸いです。
http://archive.mag2.com/0000274197/index.html
そして水瓶座には、「破天荒」「急激な変化」「変人」「発明」等の
意味合いがあります。
言い換えるなら、2001年から4000年までの間、西洋占星術の観点で
見れば、2000年に及ぶ「寅」年に当たります。
そう、2010年の「庚寅」には、「寅」の象意が三つ重なったような、
強烈な改革の意味合いが込められている、と言えるでしょう。
そして今年の開運アクションとしては、固定概念を思い切って取り払い、
何か一つ新しいことにチャレンジすることが考えられます。
例えば、自分には関係ないと思っていたことを勉強するとか。
今まで挫折して来たことに、アプローチを変えて再チャレンジするとか。
「どうせ自分はこんな人とは縁なんか作れない」と思っていたカリスマ
の講演会に、思い切って参加してみるとか。
髪型を変えるなど、イメチェンしてみるとか。
「どうせ撥ねられる」と思っていた企画を、思い切って提案するとか。
そして「ヒプノフェスタ2010」は、自分の殻を破りたい、本当の自分の
可能性を知りたいと思っている、そんなあなたを応援するイベントです。
インナーチャイルドを癒したり、過去生と出会ったりすることが、その
きっかけとなれば幸いです。
皆様のお越しを、一同心よりお待ちしております。