私、今日からバイオリンを習い始めた。


長男タロウ(チビ改め)がバイオリンを習い始めて3年。

始めた頃から、おもしろそうだな、弾けたらかっこいいなって、ぼんやり思ってた。


タロウとの練習が、毎回ケンカになってきた今日この頃もやもや


タロウは上達もしてきて、テクニックも求められるようになってくる。

タロウはタロウで頑張ってやっているのは分かる。

が、私は私で、ピアノ経験があるばかりに、音が違うだの、弾き方が違うだの、色々言う。

あと、レッスンも一緒に行ってるから、先生が何て言ってたかも、言う。


だから、毎回、

やってる、できてるムキー

できてないから言ってるの真顔

の繰り返し。


さらに、年齢を重ねるごとに、口が達者になっていくタロウ。

「そんなに言うなら、弾いて見せてよムキー


あ~!!

いつか言われると思ってたけど、ついにキターーーニヤニヤ


私「ママはバイオリン弾けないから無理」

タ「できないくせに、言わないでほしいんだけど」

私「でも、音が違うとか楽譜どおりに弾けてないことは分かる。言われたくなかったら、ちゃんとやればいいだけでしょ」


ということで、、、

「ママもバイオリン習うわ看板持ち


これはもう自分でやってみるしかない!ってことで、先生に「教えてもらえますか?」と言ったら、「やりましょう!」と即答。


そして、これまたタイミングがいいことに、イタリアで工房をやっている先生のお知り合いが、作ったバイオリンを持って一時帰国するということで、「貸しますよ」と。

あっという間に準備が整ってしまったのだった。


で、今日の初回レッスン。

今までタロウのレッスンを見てきたし、一緒にやったりしてたから、今日のところは順調だった。

タロウには、「いっぱい練習して、すぐに追い抜くから」って発破かけてみたりしてねニヤニヤ


大人になって一から何かを始めるなんて思ってなかったけど、思わぬところにキッカケがあった気づき

会社では、育児に忙しくて新しい資格の勉強なんてする時間がない、とか言い続けてるけども。


そして、ハナコもバイオリン始めることにびっくりマーク

一年生になったらやるって言い続けてたのに、小さいバイオリン弾かせてもらったら急にやる気スイッチ入ったらしい。

キッカケはどこにあるか分からないわ~。


親子3人で頑張るぞグー