ヒポログ。 -10ページ目

ヒポログ。

天才ヒポザウルス座長のテキトーな日常。

それにしてもサボりすぎ。

1ヶ月も書いてないじゃない。

まぁ、いろいろとね。

あるわけですよ。


中でもさぁ。

お仕事ですが。

また一人減るのか・・・

そんな感じです。

ついにオイラ一人ですか。

ウチの部署。

そして増員なし。

はぁ・・・

何だかねぇ。


来年の話をするのは早いけど。

来年はもう少しアップしよう。


と。


そんな事しか書けないのも、どうなのよ。

近況。

でも。

頑張ります。

行ってきました。


燐光群公演

『3分間の女の一生』


ヒポログ。-3分間の女の一生

これから足利公演も控えているため、ネタバレしてしまうので詳しくはお話できないのですが。

とにかく


面白かった


こういう感想を言うのは好きではないのだが。

内容に触れられないため、こう書くしか・・・あせる

とにかく面白かったです。


竹下景子さんが、いい。

すごくいい。

竹下さんの生の舞台は初めてなんだけど、女優さんなんですね。

当たり前か。

と言うのは。

前にも書いたかもしれないけど、やはりテレビのイメージが強くて。

クイズダービーですな。

なので比較的、線の細い女優さんだと思ってたんですね。

ですが・・・やっぱ女優さんなんですね。


もちろん、シーンによっていろいろな顔を見せてくれるんですが。

パワフルな演技もあり、コミカルな演技もあり。

んでもってイメージ通りの知的で清楚な演技もあり。

まとめると・・・可愛らしい人だなと思いました。

魅力的な人なんですねぇ。


んで、内容ですが・・・

や、やっぱ触れられないですわあせる

どんな事なら言っても大丈夫だろ。


触れ込みどおり、全てのシーンが3分間。

言葉通り、3分でシーンが切り替わります。

ですが・・・そう感じるというか、意識するのは最初くらいだけですかね。

後は感じない。

引き込まれるからなんでしょうが、スピード感に変わるって言うか。

意識しなくなりますね。

でも、思い返してみると、3分間くらいだったような・・・そんな印象です。

終演後にスタッフの方とお話させてもらったんですが、やはり3分間で作ってるそうです。

無意識に3分間の呪縛から解き放たれてるんですね。

観客として。


オイラが感じたのは「生命」ですかね。

現代も過去も、同じく流れる生命。

そして普遍的なもの。

いろんなものの発展によって、同じもののはずの「3分間」も違ったものに見える。

でも、本当は同じ3分は3分。


うーん・・・内容に触れないようにして説明するのは難しい汗

まt、いろんな解釈が出来る作品だとも思うし。


とにかく。

幅広い層の方に楽しんでもらえる作品です。

足利公演終演後には、ロビーにてアフタートークも行う予定。

また、トップページにある


あしかが燐光群を観る会HP


には、竹下さんや円城寺あやさんたち出演者の方から、足利の方々に向けてのメッセージもいただきました。

観る価値アリ!の作品ですので、ぜひ足をお運びください。

最近調子はどうですか? ブログネタ:最近調子はどうですか? 参加中


少しづつですが。
やっと回復の兆し。
って事は・・・2ヶ月くらい?引きずってるんだなぁ。
不調。

最近、回復に関して変わった事といえば・・・

昼飯を食べるようになった

食べれなかったんだもの。
つーか。
食べる暇がないって言うか。
なので、抜いてたんですが。
回復するには、まずは食わんとイカンと思い。
無理やり時間を作って食べるようにしました。
そしたら。
やっぱ元気になるのね。
健康は食からだな。
実感してますよ。

ましてや、これから寒くなるものねぇ。
先週は寝込んだし。
久々に13時間寝た。
息子が調子悪くてね。
たぶん、うつった。
なので、仕事から帰ってすぐに寝て。
朝まで、食事とトイレ以外はずっと寝てました。
そしたら回復したみたい。

どうしても仕事が休めなくて。
そりゃあね。
リフレッシュ休暇なぞをとってたもんで。
さすがに休み明けは休めん。
朦朧としながら仕事したもんなぁ。

ってな事で。
みなさんも体調管理には気をつけましょう。。。

トップページにも上げましたが。


芝居があります。


燐光群公演

『3分間の女の一生』~足利公演~



ヒポログ。-3分間の女の一生


燐光群オフィシャルウェブサイト

http://www.alles.or.jp/~rinkogun/


実行委員長に就任してしまいました。

青年劇場足利公演「修学旅行」に続いて2回目の委員長ですわ。


就任した頃は、まだ台本ができていないらしく、果たしてどういう話になるのやらと。

んでもって、どうやって告知していくのやらと。

東京公演から間もないし。

と言う事で、バタバタとした実行委員会の立ち上げになってしまいましたが。

何とか形にはなったかなっていう状況です。


台本ができていないとは言っても、まぁ少しはあるわけで。

稽古も始まっていたみたいだし。

そんな中で聞いた話だと。


面白そうですよ。

ま、実行委員長の言ですから、サービストークなんじゃないかと思われるかもしれませんが。

面白そうですよ。

特に。


竹下景子さんが見てみたい


という気になりました。


今までの竹下さんのイメージというと

クイズダービー

ですな。

あとは映画で「学校」とか「男はつらいよ」とかですか。

とにかく


■才女

■清楚


とかのイメージですかね。

もちろん、そういうイメージも壊してはいないんでしょうが。

それだけではない!っていう所をたくさん見せてくださるそうです。

かなりユーモアのある方らしいですよ。

そういうところが随所に出ている・・・

というふうに聞いています。


また、あの小さな身体からは想像できないようなパワーのある芝居(発声とか)をされるそうです。

やっぱ女優さんなんだなぁ。

ま、考えてみれば、舞台で大きな賞を取ったりしている方ですもんね。

そういうトコが見て見たい。

そんな気になりました。


来週にはオイラも東京公演を観に行ってきますわ。

楽しみですな。


と言う事で。

足利公演サイトも作りました。

近々トップページにもリンクをアップしますんで、よろしくお願いします。

暫くは燐光群押しです。

ついにデビューしました。

観客デビュー。

何のかっていうと。


群馬オープン。


プロボウリングの試合です。

今年は芝居でボウリングを取り上げたせいか、最近ハマッてます。

プレイもそうなんだけど、見るほうも。


これが意外と楽しい。

意外、なんて言うと、ファンの人には怒られるだろうけど。


まぁ、目当ての選手がいるんですわ。

なのでね。


いろんな選手が出てて(当たり前か)個性的なフォームの人なんかも多くて。

んで、目当ての選手は、シードなんで、見に行った予選は出てないと思ってたんですが・・・

観戦してたレーンと反対のほうのレーンに、見た事のあるフォーム・・・

距離的に見えないんで、もしやと思って行ってみると・・・いました。


姫路麗プロ


うーん。

ついにフォームで分かるようになってきた。


試合が終わって、サインもらおうか悩みましたが・・・新参者なので遠慮しました。

また行こう。

その時はサインもらおう。

先週末。

行って来ました。秋田。

何年越し?

5年か?


何が?とお思いでしょうが。

行ってきました。


ナマハゲ伝道師認定試験


かなり前から行きたくて。

しかしながら1年に1回しか開催していなくて。

今年が最後のチャンスだと思い。

まぁ、来年以降もあるんだけど、高速料金1,000円は今年までだっけ?

なので。


過去に1度、秋田は行ってるんだよね。

しかもナマハゲ資料館に。

ロケで。

なので2度目になるのだが。


行った感想としては。

当初想像してたより、この課題は深いな。

もちろんナマハゲ伝道師だから、ナマハゲについて学習するんだけど。

根本にあるのはそれだけじゃないな。


全国にはいろんな祭りや行事がある。

いわゆる伝統行事。

ごたぶんにもれず、ナマハゲも年々、人が少なくなっているらしい。

過疎化の問題とかもあって。

そんな中で観光協会の方々がアイデアを出してやってる企画なんだろうけど。

現状なんかを聞くと、なかなか厳しいらしい。


ナマハゲなんかだとさ。

知名度は全国区じゃない。

それでも厳しいらしい。

マスコミなんかで取り上げられる事も多いからさ。

知名度は高いのよね。

しかし。

その「ビジュアル」的なものが先行して、本来の趣旨とは違うイメージで知られてるそうなのだ。

確かにね。

今回、いろいろな話を聞いて、この行事の本来の意味とかさ。

地域の人に与える、あるいは誠の意味なんかはさ、とても素晴しいものなのよ。

まさに「受け継がれてきた文化」なわけで。

その文化が縮小傾向にある・・・


これってさ。

特にナマハゲに限られた事じゃないと思うんだよね。

自分たちの地域でもそうじゃない。

しきたりだとか、伝統だとか。

ナマハゲよりも知名度が低い分、さらに深刻なんじゃないかなと。


県や市ほど大きな規模じゃなくて、町や隣組くらいの規模でもそうだもんね。

オイラだって、自分の住んでる地域のしきたりやなんかだって、よく分からない。

そういうのって、若い世代が知らなくなっちゃうと、どこかで途切れちゃうわけで。


おそらくね。


「伝統行事やしきたりなどが守られる事の是非」


みたいなアンケートをとったらさ。


「守ったほうがいい」


って言う人のほうが


「なくなってもよい」


って答えるひとよりも多いと思うのよ。

まぁ、一番多いのは


「どちらでもよい」


っていう無関心層だろうけど。


だから、伝統の大切さってのは、みんな思うところだと思うんだよね。

でも。

その伝統を守るためにアクションを起こす人ってのは、かなり少ないはず。

若い年代になればなるほど。

大切なのは分かる。でも自分は特に何かをすることはない・・・って感じかな。


まぁね。

文化ってのはさ。

時代とともに変化してくものだと思ってるから、それを否定するつもりはないけど。

守ろうとしてる人もいるのは間違いないことだからさ。

そういう事を応援していきたいとは思うよね。


そのためにはさ。

正しい伝わり方っていうのをしてかないと。

見た目の華やかさや、おもしろさが、どうしてもクローズアップされちゃうけど。

それだけじゃなくて、そもそもコレは何なんだって事を。

その意味が分かってくると、ホントに面白いんだよね。

自分の地域の様々な事をさ、よーく調べて考えてみようと思ったよ。

昔からの知恵とか思いって、今のものと比べても全然遜色ないからね。

って言うか、今よりも面白いよ。

かといって、今のものが全然違うものなんじゃなくて。

根底にあるものって、全く同じだし。

だからこそ、昔からの事がわかれば、今の事が深く分かる。


何書いてるのか、よく分からなくなってきちゃったけど、そんな気がしました。


さ。

問題は。

コレだけ書いてて、ちゃんと合格したのだろうか?

試験なんで。

落ちる事もあるわけで。

発表は12月中旬。

その時にまた。

何となく、この時期の恒例になってきましたが。


行ってきました。

TDLハロウィン。


恒例と言うか。

この時期になると芝居も終わり、年末にかけては家族孝行しなければの時期。

子供たちと長い時間を過ごせるのも、このくらいの時期にならないと・・・なので。。。


当然、予想される混雑。

ハロウィン・ラストウィークだからね。


そしたら。

バズライトイヤー・・・40分待ち

プーさんのハニーハント・・・50分待ち

スペースマウンテン・・・50分待ち

ビックサンダーマウンテンに至っては5分待ち。


そうです。


台風直撃の土曜日


そりゃあ空いてるわな。

前売りチケット買っちゃったんでね。

それに朝は豪雨でもなかったんで、とりあえず。

日中も、思ったよりも大雨ではなく。

まぁ、傘2本破壊されましたが。


とにかく大混雑ではなかったですわ。


その代わり。

楽しみにしてたパレードは中止。

もう一つの楽しみだった、仮装をしてる人も少なめ。

それは残念だったけどね。


今年は、ウチも仮装したいって事で、前の晩に急遽作成。

もっと早く言ってよ・・・って感じですが、父は材料を探しに走り回りましたよ。


なのでトイストーリー・シリーズで。

娘はジェシーしたいと。

そして息子はウッディー。

そうですか・・・


本格的に作る時間もお金もなく。

百均中心で。


麦藁帽子を買ってきて、全塗装。

服は、ありものに加工しかないんで、牛柄の生地を探すが見つからず。

仕方ないので、白と黒のフェルトで無理やり作る。

などなど。


遠くから見れば、まぁ何とか・・・

後で写真アップするかな。


そしてオイラと嫁は


シド


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分かるかな?

シド。


ウッディーとジェシーは数人見かけましたが。

シドには会わなかったな。

誰もわからなかったかな?

今日は12月に足利で上演する燐光群の打ち合わせ。

またもや実行委員長になってしまいましたあせる

世代交代だって。

まぁ、今までも実行委員会には参加してたけど、確かにそろそろか。

頑張りますが。


東北から関西、まで廻るそうですが。

何か、実行委員会同士で何かやりたいですね。

このブログを見ている関係者・・・いないかな?


詳しい告知は後ほど。

みなさん、ぜひご協力を!

会話の「間」、気になる? ブログネタ:会話の「間」、気になる? 参加中



どうにもこうにも、腰痛が再発してしまい。

午前中は自宅休養。

何とか午後は仕事に出たものの、夕方頃になると・・・

ケアしなきゃだな。ケア。


と言う事で。

何も出来ないので、仕事も早めに切り上げて、家でビデオでも見ようと。

このところ、昔ビデオに録画したものをDVD化してまして。

初めはHDDに録画してからDVDに・・・ってやってたんだけど、面倒になっちゃったんで、いきなりDVDに。

観ながら。


今日はナイロンの「カラフルメリィでオハヨ 97」

もう10年以上も前になるんだねぇ。

本編に入る前のインタビューも録画。

これは観ておかないと。

本編に入る前に分割しておきたいので。

HDDなら後で分割できるんだけどねぇ。

こういうトコは面倒かも。

でも、インタビューも見ておきたいし。


当然ではありますが、ケラさんのインタビューですわ。

その中で。


「テレビドラマなんかもやりたいんですが、前に書いた時に、芝居だったら『間』をとるところが『笑い』のSEを入れられまして。それでもめまして。それからテレビ恐怖症になった時期があります」


てな感じのコメント。

分かるなぁ・・・って思いましたよ。


会話には「間」が必要って言うか。

むしろ「間」が会話って言うか。

芝居だと、それが顕著に出るけど、普段の会話でも必要な事でしょ。

と思う。

特に日本人にはさぁ。

「機微」とか、そういう事なのかなぁって。

微妙なニュアンスって、やっぱ間だったりするもんなぁ。

それを感じ取るって言うか。

そういうのが日本の中にはあったんじゃないかなぁって。

そういうの、なくなってるだろうし。


だから。

「空気を読む」

っていう言葉が普通に使われてるんだろうなぁ。

普通は空気を読むわけだから。

だから、読む事が普通じゃなくて、読む事が出来る人が、ある意味、上出来な人っていうか。

いい意味で特殊な人になっちゃうのかなと。

勉強して分かるもんじゃないからねぇ。

感覚的な要素が大きいんだろうし。


あぁ・・・

って感じですわ。

しばらくいろいろな状況がありまして。

またもや更新できない日々。

まぁ、元気です。


やっぱね。

厄年というのは、いろいろあるもんなんですかね。

身体的な事だけでなく。

取り巻く状況がいろいろ変化しているような。

良くも悪くも。

それらをこなしていくだけでも大変ですな。


まだ年内にやらなきゃならん事も山積みだし。

新しい事もやりたいし。

忙しい日々は続きそうですな。


とにかく。

今、一番したいのは。

体調を戻したいですわ。

やっぱ身体が資本。

子供のマラソン大会に便乗して、走るかな。