Hippoは、1歳半で、兄と一緒の保育園に通い始めました。
10月生まれのHippoは、丁度真ん中あたりの生まれ月。発達の遅れが、際立って目立たなかったので、
のんびり、おっとりした独特の雰囲気のキャラクターで、お友達にも親にも受け入れられいて、本当に助かりました。
誰かに指摘されたり、正式に測ったりした訳ではないのであくまで、親の私の主観ですが、Hippoは、発達が遅れたもの、遅れなかったものの差が顕著でした。
遅れている、遅れていたもの:
☆粗大運動全般
走るのがなかなかできず、 走りはじめたのは、3歳をすぎてから。外遊びではいつもお友達においていかれる形、4歳になった今でも2,3歳の子より遅いです。。。
ジャンプももちろんできず。家にトランポリンを導入した3歳半でようやく、小さな段をジャンプできるようになりました![]()
☆体力全般
とにかく、すぐに疲れて長距離歩けない。保育園のお散歩でも、ストライキを起こしてすぐに座り込む。通園も、すぐに抱っこになるので、ベビーカーが手放せません。
先生は違うというけど、心臓疾患、もしくはその薬の影響もあるのか心配しています。
☆数の概念
物を数える、多い、少ないの概念が分かるのに時間がかかった気がします。
遅れを感じなかったもの:
☆微細運動全般
食事のスプーンやはさみなどの道具の扱い、ボタンのかけしめなど、細かい作業は普通の子と変わらないペースでできるようになっていました![]()
☆言葉
内容の質はさておき、バイバイ、挨拶、会話など言葉は順調に話はじめたと思います。おしゃべりは上手だと褒められることが多かったです![]()
ただし、内容はいまいちで、昨日、明日などの時間の概念が4歳の今もあやふやです。
☆おむつはずれ
トイレで用を足すことに興味津々で、こちらは2歳になったら比較的すぐにおむつを外すことができました。
凸凹があるものの、月に1回心臓の検診に通院する以外は、大きな病気もせず、普通の保育園児として暮らしていたのでした。
私も、Hippoの個性を愛し楽しみながら、ヌーナン症候群のことは忘れて過ごせるくらいでした。
3歳半までは。。。。