『 37回目の18歳 』
昨日は僕の誕生日だった。37回目の
18歳の誕生日。つまり世間で言う54歳
ということになる。
54歳か... 18歳の頃と比べて、外見は
54歳か... 18歳の頃と比べて、外見は
ちょっと変わったけど、中身はそんなに
変わっていないかもなあ。^_^;
まあ誕生日といっても特にサプライズ
まあ誕生日といっても特にサプライズ
的なことがあるわけではない。何通かの
お祝いメールがあるぐらい(友人とは
ありがたいものだ^ ^)で、あとはいつも
の授業に向かう。
でもなぜか気分はウキウキだ。これまで
でもなぜか気分はウキウキだ。これまで
のあらゆることを祝福したくなる。
そこで、道中、かつてしたためたこと
そこで、道中、かつてしたためたこと
のある、「嬉しかったこと一覧ノート」
を、ひさしぶりに開いて目を通した。
小学校、中学校編の嬉しかったこと
小学校、中学校編の嬉しかったこと
を見ると、おそろしく少ない。小学校
は4つの出来事が書いてあり、
そのうち一つは、「小6になって、
やっとオネショをしなくなる」なんて
いう、小っ恥ずかしいものがある。^_^;
中学校も少ない。「中1の時、はじめて
ラブレターなるものをもらう」を筆頭
に5つぐらいしかない。
高校編になると、ちょっと数が増えて
高校編になると、ちょっと数が増えて
10コぐらい。「多くの1コ上の先輩達に
可愛がってもらった」とか、寮時代の
話が多い。
大学編は20コ以上ある。とはいっても、
大学編は20コ以上ある。とはいっても、
「初めてデートをした。映画”ガンジー”
を観に行く」とか、「カラオケパブで
シブがき隊の“Zokkon 命(Love)”を
振り付きで歌って、賞状をもらう」とか、
たわいのないことが多くを占める。
そして、社会人編。期間が一番長い
だけに、これは50コ以上嬉しかったこと
が書かれている。仕事編やプライベート
編、出会いやいい思い出が結構綴られて
いる。
読み直しながら、実感したのは、
読み直しながら、実感したのは、
いい思い出って、意外と普段覚えて
いないもんなんだなあ...ってことだ。
あと、当たり前になってる嬉しい
あと、当たり前になってる嬉しい
こともある。僕の場合、家族がいて、
授業する生徒がいて、いつもスッキリ
目が覚めて、機嫌よく日々を過ごし、
たまに仲間たちと飲んで...
考えてみれば、日日是好日(ニチ
考えてみれば、日日是好日(ニチ
ニチコレコウジツ)てことだ。^ ^
37回目の18歳も、嬉しいことが
37回目の18歳も、嬉しいことが
たくさんあるといいなあ ^ ^。
手始めに、今日は、食卓に花を飾ろう
手始めに、今日は、食卓に花を飾ろう
^ ^。