『 市営プール 』
「鉄人探偵団(山下 貴光)」を読ん
だ。主人公の少年、鉄人が “世界を変える”
物語だ。
例によって、読後さわやかな風が心を
例によって、読後さわやかな風が心を
通り抜ける。世界を変えるとは、国や国民
を相手に直接、行動することとは限らない。
いつもの自分なら尻込みしたり、億劫に
いつもの自分なら尻込みしたり、億劫に
なってしまうことに、まずは一歩踏み出す
ことが肝心で、それが、世界を変えること
につながるのだ。
そういう意味では、ここしばらく世界を
そういう意味では、ここしばらく世界を
変えていないなあ〜と苦笑する僕だ。
おりしも、中学時代の友人と飲む機会が
おりしも、中学時代の友人と飲む機会が
あり、彼の勧めで、水泳を始めることに
した。とはいっても、1.5〜2時間ほど
水の中をウォーキングするだけなん
だけど。^_^;
焦らない、焦らない。まずは週2回続け
焦らない、焦らない。まずは週2回続け
てみて、怠慢していたツケがたまった
身体のぜい肉をおとすことからだ。
世界を変えてやるぞ〜。
春から秋の初めまで海にはしょっちゅう、
春から秋の初めまで海にはしょっちゅう、
時間さえあればいく僕だけど、プールは
久しぶりだ。何十年ぶりだろう。なんだか
懐かしい。
大半はじーさん・ばーさんと少年・少女
大半はじーさん・ばーさんと少年・少女
(&父母)って感じの中、黙々とプール
の端を歩く。
やってみる前は、歩いている途中に
やってみる前は、歩いている途中に
どんなことを考えるんだろうと、思って
いたが、いざプールの中で歩いてみると...
途中考えることは、25メートル歩くのに
途中考えることは、25メートル歩くのに
大体50秒かかるから、次は40秒でいって
みようとか、あと5分内に4往復してみよう
とか、時間と距離のことが大半を占める。
(プールサイドに秒針付きの巨大な
時計がある)
ある意味、無の境地ってやつかも^ ^
相変わらずの50肩も痛い。歩きながら、
ある意味、無の境地ってやつかも^ ^
相変わらずの50肩も痛い。歩きながら、
手を泳ぐようにして、なるべく回す
ようにする。
あっという間に2時間ほどの時間が
あっという間に2時間ほどの時間が
過ぎて、シャワーを浴びて1回目終了〜^ ^。
脚の裏側に心地の良い張りがあり、心なし
かちょっとお腹も0.03ミリぐらい締まった
ような気が...
一人でもできるし、プールは家から車で
一人でもできるし、プールは家から車で
15分ぐらいだし、使用料は茶店で飲む
コーヒー1杯分ぐらいだし、こりゃいい
や^ ^。続けても良さそう。
夏海でボーッとしたあとの併用も
楽しみだ^ ^。生活の中に、これまで
なかった健康習慣が加わることは悪く
ない。
まだ、世界は変わっていないみたい
だけど...
変わるかな...^_^;
変わるかな...^_^;