森之助がいく vol.389
『 森之助ルール 』
1. 地道に練習
2. 準備をおこたるな
3. 決してあきらめない
4. 日々に感謝しろ
5. Keep smiling
6. ワクワクを最優先で
7. 友人には敬意を払え
8. 変化に対応しろ
9. 何事にもひるまない
10. 迷ったら赤を選べ
人生を自分らしく生きるための、僕のルール10カ条だ。改定を何度か重ねて、現行版に至る。僕はこのルールが結構気に入っている。
映画トランスポーターでもジェイソン・ステイサム扮する主人公フランクが「契約厳守」や「荷物の中身は見ない」「依頼人の名前はきかない」など、仕事上のいくつかのルールをもっていた。
現代は、僕のような型式の古いタイプにとって、決して生きやすい世の中ではない。健やかに暮らしていく上で、迷いや悩みはあとを絶たないが、このルールにしたがっていれば安心できる。
もちろん、ルール設定の原則に従って、すべてシンプルで分かりやすいものだ。
最初は1〜3のルールに始まり、50歳近くになって4〜6が加わり、7〜9はこの2、3年にでき、10はほんの半年ほど前にできた最新のものだ。
ルール10だけが、一見わかりにくいが、映画ジャガーノートを見たことがあり、思慮深い人なら、真意を読みとるのは簡単だ。
僕は何かに迷った時や判断が必要な時、このルールを適用する。まあ、いつも功を奏するわけでは、むろん、ないが、ルール6なんかは、ともすれば引っ込み思案になりがちな僕の背中を後押しする効果もある。
最近始めた釣りなんかは、最初はルール6で、その結果、ルール1〜3が発動したって感じだ。人生は面白い。
この前の釣りで、釣り針が指先に深く刺さって抜けなくなり、地元の病院の救急外来に駆け込むという事件があった。(病院の名医さんたちのおかげで、指に麻酔を打ってもらい、針は無事取り出せた)
次からの釣りはルール2だな。仕事の帰りに、100均に寄って、釣り用の作業手袋(下:写真)を購入した。けっこうイケてる手袋で気分はアゲアゲ。
相変わらず、コロナウィルスが世間を騒がせているけど、このルールさえあれば大丈夫(^^)。
