『 就職祝い 』
息子の就職活動が一段落した。奴も来年
から立派な社会人だ。幼稚園でビービー
泣いていた姿が、まだ記憶に新しい...
時の経つのは、早いもんだ...というか、
僕もオッさんになったということか。^_^;
お祝いに、何が美味いもんでも食べに
お祝いに、何が美味いもんでも食べに
行くか、ということになり、食べたい
ものを聞くと、串カツがいいと言う。
僕は三宮の地元に住む友人にどこか
僕は三宮の地元に住む友人にどこか
いい店ないかとメールで尋ね、その友人
に教えてもらった例によってリーズナブル
な店に息子とカミさんと3人で行った。
店の雰囲気はこぎれいで、安くてわりと
店の雰囲気はこぎれいで、安くてわりと
美味い。3人でよもやま話しながら、
串カツを40本ぐらいと、ビールや焼酎や
を飲んで楽しんだ。
一段落して、8時ごろだったので、もう
一段落して、8時ごろだったので、もう
一軒お前の知ってるBARに軽く飲みに
行くか、と言うと、パパの知ってる店
で、今後自分も使えそうな店がいい、
と言う。
店のレパートリーを増やしておこうと
店のレパートリーを増やしておこうと
いうことか。よし、じゃあ気取らない
感じの、洒落たBARで、ちゃんネーが
やってる店に案内してやろうと、
飲み仲間との溜まり場の1つである
隠れ家的な場所にあるBarに連れて行った。
いつも男だけで訪れ、お店のオネー
いつも男だけで訪れ、お店のオネー
ちゃんを口説いている(挨拶みたいな
ものだ)店に、カミさん付きの家族
で参上だ。^ ^
テーブルにつき、オーダーを取りに来た
テーブルにつき、オーダーを取りに来た
いつものMちゃんに、これはうちの息子
です、これはうちのカミさんです、と
紹介し、
ついでに、カミさんに僕の愛人候補M
ちゃんです、と言うと、一同笑っていた。
まあ平和な光景だ。
気持ちよく酔っぱらった夜だった。^ ^
たまに自分のテリトリーを、家族に披露
気持ちよく酔っぱらった夜だった。^ ^
たまに自分のテリトリーを、家族に披露
するのも悪くない感じがした。^ ^
息子よ。大人には大変な時があるんだ
息子よ。大人には大変な時があるんだ
よ。だから時々、自分を癒やすために
海に行ったり、仲間たちと飲みに行ったり
するんだ。
その時の憩える場をいくつか持っておく
その時の憩える場をいくつか持っておく
のも、生きるのに必要なことなんだよ。
隠れ家的な場所にある、健やかな感じ
隠れ家的な場所にある、健やかな感じ
の場で、できれば乱れることなく、
仲間といい時を過ごす。それが大変な時
に頑張れる力になるんだ。
まあ、僕が間接的に伝えられる、
まあ、僕が間接的に伝えられる、
処世術(?)の一つだ。
自分らしく、納得のいく人生を送って
自分らしく、納得のいく人生を送って
くれ。できれば、自分にしかわからない
ドラマティックなものを感じながら。
パパみたいに、いつまでもTough & Nice
でいろよ。
やれやれ...キムタクでいるのも楽じゃない
やれやれ...キムタクでいるのも楽じゃない
^_^;。