『 37年ぶり 』
高校時代、僕は広島県で寮生活をして
いた。1コ上の先輩たちによくかわい
がってもらった。
先日、今でも付き合いのある、先輩Sさん
先日、今でも付き合いのある、先輩Sさん
から、今度飲もうというラインがあった。
日程を決めて、ラインを終えると、
しばらくして再びSさんからのラインが。
なんと同じ寮の先輩、Hさん(Sさんの
なんと同じ寮の先輩、Hさん(Sさんの
同級生)から連絡が入ったと言う。
Hさんか〜、懐かしい。^ ^ 僕が高2の
Hさんか〜、懐かしい。^ ^ 僕が高2の
ころ高3生のHさんが寮長で僕が副寮長
だったこともある。
Hさんの話は、もう1人のS先輩(S先輩
Hさんの話は、もう1人のS先輩(S先輩
は2人いる)と飲むときも、どうしている
んだろうかということが、よく話題に
なったものだ。
さっそく、連絡を取り合い、ラインで
さっそく、連絡を取り合い、ラインで
軽く挨拶して、近況のやりとりをして、
詳しくは次に前述のSさんたちと呑む時
に、ということになった。(なんとHさん
は、今、関西在住だった)
Hさんといえば、寮時代、よく僕の部屋
Hさんといえば、寮時代、よく僕の部屋
に来てダベり、アニメの話に花咲かせ
たり(Hさんはアニメオタクっぽい
ところがあった)、
文化祭に出展するための、寮生たちで
作った映画(40分もののSF映画)を
脚本・監督したり、
ゲームセンターに行くと、テレビゲーム
ゲームセンターに行くと、テレビゲーム
が抜群に上手かったり(当時流行った
インベーダーゲームで24万点代のスコア
で、市内4位だった)
... Hさんの思い出は尽きない。
Hさんが高校を卒業して以来だから、
... Hさんの思い出は尽きない。
Hさんが高校を卒業して以来だから、
37年ぶりだ。
◯◯年ぶりの〇〇に入る数字が、
◯◯年ぶりの〇〇に入る数字が、
だんだん大きくなってくる。それだけ
僕も歳を重ねたということか。
昔仲間たちの、自分と大きく異なる
昔仲間たちの、自分と大きく異なる
歩んできた道のりは、詳しく聴くと、
大抵の場合、その人らしさに満ちている。
あのHさんが、どんな道のりを歩み、
あのHさんが、どんな道のりを歩み、
今に至っているのか。
話題の洋画の封切り前を迎えて、
話題の洋画の封切り前を迎えて、
ワクワクしている映画小僧のような
心境の僕。
「男子三日会わざれば刮目して見よ」
「男子三日会わざれば刮目して見よ」
ってことになっても、ならなくても、
懐かしい時代の懐かしい人に会えるのは
嬉しいものだ^ ^。
再会が楽しみです。Hさん。^ ^
再会が楽しみです。Hさん。^ ^