森之助がいく vol.374
『 病は気から 』
世間がコロナウイルスで何かと騒がしい。感染したら、致命的であるかのごとく大騒ぎしている。
僕の実際の感じは、...
コロナが心配ではないかと聞かれると、むろん心配だし、職場、電車、バスなどではマスクを着用する。
しかし、周りに感染したという人はおらず、報道で、昨日はどこどこの県で、今日はどこどこの県で感染者がでた、ということを知る...
本当に、これは小中高をしばらく(1〜2週間)休講にするほど大変な事態なのか?
たとえば、風邪がはやって、ある地区の学校が2〜3日、学級閉鎖になったという場合の風邪とどう違うのか今ひとつピンとこない。...
第一に軽い症状の場合は、家で静養していればよく、3〜4日して熱がひかなかったら、検査に来いって、それじゃ普通の風邪の時と一緒じゃん。...
ここで「ドライブレコーダーの原理」なるものがある。
ご存知の通り、ドライブレコーダーは、車に取り付け、事故やあおり運転の時、状況がそのまま再現できるため便利だとされているのだが、
実は、ドライブレコーダーを取り付けるから、事故やあおり運転に巻き込まれるのだ、つまり心の力が、ドライブレコーダーが役立つ状況を作り出そうとするのだ、というのが、「ドライブレコーダーの原理」だ。
素人ながらに脳に関する本をたくさん読み、研究している僕には、この原理が非科学的だと一蹴しにくい。むしろなるほどと思う。
不謹慎の叱りを覚悟で言うが、感染しているのは、コロナウイルスというよりも、〈コロナウイルスが恐い、恐いという過剰反応〉が蔓延しているのでは、と思う。
そうなると、心の力が〈コロナウイルスがさらに恐いものになるように働き〉、ついにパンデミックを引き起こす。
「ドライブレコーダーの原理だ」...
そもそも、コロナにかかったら、どうなるんだ?割とすぐよくなる人も死亡する人(特に高齢者)もいる...って、これも風邪と一緒じゃん。
なぜ、これまで風邪やインフルエンザが騒がれずにきたのか? が不思議だ。
そもそも風邪の特効薬は昔から無い。じゃあ風邪はなぜ治るのか?何が風邪を治してきたのか? ズバリ治癒力である。薬はそれを手助けするためのものだ。
過度の恐いとか、過度の大変だとか、治癒力の妨げになる考え方はやめて、寒いから「コロナに気をつけないとなあ」と、この冬場の病気と、共存していく姿勢でいるのがいいんじゃないかと思うんだけど...
今回の騒動に関する限り、政治家もおかしいけど、国民もちょっとなあ... ^^;