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森之助がいく  vol.377

『  女の子をいじめるな  』

ケーブルTVで「危険な情事」を見た。もう30年以上前に、全米や日本の妻帯者を恐怖に震撼させたこの映画は、やはり今見ても怖い^^;

あんな素敵な奥さんがいるのに、なぜ?...という情事を、男というものは、やらかす。

その究極のしっぺ返しが、この映画だ。

ストーカーという言葉も携帯電話もない頃の映画だが、考えさせられることは多い。

この映画を見て、家庭を大事にしなきゃな、と反省する妻帯者は多いはずだ。

僕は基本、愛妻家だが、もし黒木メイサのような女性と知り合い(ありえないけど)、気がつくと男女の仲になってしまったなんてことがあれば(もっとありえないけど)、ルールは守ろうと思う。そのルールとは...

1. 基本、メイサのことは親友を含め、数少ない2〜3人の仲間にしか言わない。
2. 別れても、そのあとメイサの悪口は絶対に言わない。
3. 付き合っていようが、別れた後であろうが、2人の仲が他の連中の間で、物議をかもした時は、罪は全部自分がかぶる。(要は、すべて、私が悪うございましたってことだ)

まあ、相手がサイコのストーカーで、男の家のウサギを殺して、鍋で煮る(あのシーンはホント怖かった)話とはかなり違うけどね。^ ^

昨今、ワイドショー系の番組では、不倫した男優を、叩きまくる。同じ殿方としては、ちょっと気の毒な気もするが、まあ仕方がない。東出昌大よ、アホで品性のないレポーターたちに負けるなよって感じだ。

でも、芸能レポーターや番組のコメンテイターが、女子の方をいろいろいたぶるのは良くないと思う。古くはベッキーや今井絵理子の時や、最近なら鈴木杏樹のケースだ。

彼女らを非難がましく言うヤカラは、男女を問わず、人を好きになってトキメいたり、真剣に愛されてトキメいたことがないんだろうなと思う。自分が経験したことのない価値観だから、否定したくてたまらないのだ。(あっ、これ、もちろん僕個人の意見っス)

もちろん僕は、情事や色事が良いことだと言っているのではない。第一、良いとか悪いとかの問題ではない。好きになったら仕方がないだろうと思う。

僕が言いたいのは、不倫だろうが略奪愛だろうが、女性をあれこれ糾弾するなってことだ。いつから、日本はこんなイヤな奴らが多くなったんだ?ジェンダーフリーとかで、今は小学校で、女の子には優しくしましょうって、教えないのか?

大人がこんなイヤな姿を見せるから、イジメがなくならないんだよ。とにかく、TV関係者の人たち、それから世の中の男子諸君、最低限の強さというか、生命力を持ってくれ。一分の隙もない正しさばかりを追求せずに、女の子には優しくあろうよ。

大丈夫。元来、臆病で弱虫の僕でも、心掛けれるんだから。そうすれば、もっと世の中が穏やかになると思わない?

時代錯誤と言われようが、絶滅危惧種と言われようが、僕みたいに弱くても男が男らしく、うちのカミさんみたいに強くても女が女らしくあろうとする社会が素敵だと、僕は思う。^_^