『 花の助 』
いつもの曜日に、授業前に、いつもの
カフェで本を読みながらコーヒータイム
だ。
ずいぶんと遠ざかった勤め人時代と
ずいぶんと遠ざかった勤め人時代と
違って、出勤前にゆっくりする今の
生活スタイルもそんなに悪くない。
結構気に入っている僕だ ^ ^。
まあ今の稼業が生活のリズムに溶け
まあ今の稼業が生活のリズムに溶け
込んでいる感じがする。
でも今、もし講師以外の仕事を
でも今、もし講師以外の仕事を
何かするとしたら...と仮定すると、
やってみたいのは、なんといっても
やってみたいのは、なんといっても
花屋さんだ。その名も「花の助」。
できれば店頭に立って、ジーパンに
エプロン姿で花切りバサミ片手に、
花を売っていたい。
もちろん、それは花屋さんの仕事
もちろん、それは花屋さんの仕事
のほんの一部だ。(店頭に立って売る
までの仕込み〈水揚げ〉が大変 (^^; )
僕は、大学時代、花屋でバイトして
僕は、大学時代、花屋でバイトして
いたので、花屋の仕事のあれこれや、
大変な部分は割と知っている(つもりだ)。
まあ個人資本で店をだすことは、
まあ個人資本で店をだすことは、
とてもできないし、食べていこうと
思ったら、盆暮れ正月(花屋の稼ぎ時だ
^^; )も休んでいる日はない...
今まで、さんざん好き勝手にやって
今まで、さんざん好き勝手にやって
きた僕だけど、イチから花屋さんと
なると...現実的には無理だろうなあ。
(^^;
花の需要が多い、お寺さんなんかとの
花の需要が多い、お寺さんなんかとの
取引も不可欠だし、大きな病院も近く
にあったほうがいい。今は、ネット販売
なんて競合先もある。
年寄りの客層は店頭に取り込めても、
年寄りの客層は店頭に取り込めても、
若い消費者にとって、まとまった花の
購入はやっぱり値段が安いネットの
ほうがいいだろう(^^;。
してみると、花屋の店頭に立つのは、
してみると、花屋の店頭に立つのは、
バイトでするのが一番だな。休みも
とれるし。...でも、そーなると、
食べていくことがなあ...(^^;
職業選択は自由だけど、なにかとウマく
職業選択は自由だけど、なにかとウマく
いかないもんだ。
今やっていることを、好きのままで
今やっていることを、好きのままで
いることが一番ってことか。
まあ花屋の店員願望(カミさんが聞い
まあ花屋の店員願望(カミさんが聞い
たら、卒倒しそうだ ^^; )は、いい
アイデアがひらめいて、その気になる
時まで、あたためておくってことで。
^ ^