2010年シーズンに向けて助っ人の整備が進んでいるようです。
アンディ・フィリップス内野手(32)
スコット・マクレーン内野手(37)
スコット・シーボル内野手(34)
ベン・コズロースキー投手(29)
の4外国人選手に対して14日、来季の契約を結ばない事を通達したようです。
ルイス、シュルツは無事、残留でしょうか?
シーボル、コズロースキーは今期ほとんど働けていないので仕方ないでしょう。
マクレーン、フィリップスについては立場が微妙だったので、
個人的にはフィリップスは残留ではないかと思ってたんですが(・・;)
さらに同じ14日の記事にて
広島がツインズ傘下の3Aロチェスターに所属するジャスティン・ヒューバー内野手(27)を獲得することが分かった。
野村謙二郎監督(43)が評論家時代の08年に、当時ロイヤルズのヒューバーを見てほれ込み、獲得に至った。
球団は12日に代理人と連絡を取り、ツインズに譲渡を申し込んだ結果、この日了承を得た。
週明けから移籍金、年俸などの細部の交渉を行う予定で近日中に新助っ人が誕生する。
ヒューバーはメジャーに在籍した5年間で72試合に出場して打率.224、2本塁打、15打点。
今年3月に行われた第2回WBCで豪州代表に選出された。
2月24、25日に行われた日本代表との練習試合では2試合とも4番で出場。
阪神・岩田、レッドソックス・松坂から安打を放った。
豪州代表は本大会で1次リーグ敗退だったが、ヒューバーは3試合すべて「4番・左翼」で出場した。
今季はツインズ傘下の3Aロチェスターで打率.273、22本塁打、76打点、得点圏打率.361を記録。
ポジションは外野も守れるが、栗原が三塁に挑戦中のため、一塁になる見込み。
今季のチーム打率はリーグ5位の.241、本塁打はリーグワーストの101本。
貧打がCS進出を逃す一因となった。
そのため球団はヒューバーのほかにもう1人、新外国人打者候補も調査中だ。
今から楽しみですo(^▽^)o
さらにもう一人の新外国人打者はやっぱり外野手かな?
もしくはヒューバーをレフトで使えばファーストでもいいかも( ´艸`)
でも栗原のヒジの状態は大丈夫なんでしょうか?
シーズンが始まったら大人しく栗原がファーストなんて事もありえそうΣ(・ω・ノ)ノ!
とにかく全体の戦力の底上げは必須ですからね。
野村監督が若手野手を鍛え上げて、
大野コーチが若手投手陣を鍛え上げてくれれば
来期こそ念願のCS出場はみえてくるでしょう。
ところで建さんは戻って来ないんでしょうかねぇ(`ε´)