愛.チューリップの花言葉は 『 愛 』らしいです。そして色によって内容に違いがあり 赤 愛の告白・愛の宣告 白 新しい恋・失われた愛・失恋 黄 名声・正直・実らない恋・望みのない恋 紫 不滅の愛・永遠の愛・私は愛に燃える 緑 美しい瞳 桃 恋する年頃・愛の芽生え・誠実な愛 斑 疑惑の愛となるらしい。写真を見たら・・・ぴったりの言葉形や価値がハッキリ存在するものよりインスピレーションやシックスセンスを大切にしたい。そういう生き方をしたいです。一社会人として、大人として、ましてやプロセスより結果や数字を求められる職業に就いてる者としてこんな事いってたら 笑われてしまいそう。それでも 恋や愛に生きたい。そう思う今日このごろ。。春の日差しに眠気を誘われながら先の見えない未来に少しだけ期待してみたり大切な人の事を考えながら 優しい気持ちになれたり。少しずつ変化していく自分に戸惑ってるけど手をひいてくれる人がいる限りあたしは幸せですゆっくりでいいからいつかは 二人で。 庭のハナミズキ 『僕の我慢がいつか実を結び 果てない波がちゃんと 止まりますように 君と好きな人が 百年続きますように・・・』庭でお昼寝してた野良猫あったかいね(笑)
春うらら祖母の一周忌を迎え当然のようにまた 春 がきた。あれからもう1年・・・ほんとに時が経つのは早い去年は悲しみの中花びらが舞う桜を眺めていたけど今年は穏やかにこの日を迎えることができました。.あの頃はまだ泣く事でしか自己表現ができなかった子が今はもうこんなに笑ったり 怒ったり 踊ったりして元気に走り回ってる.色んな事が変わって色んな物が成長して減ったり増えたり無くなったり生まれたり春は始まりの季節なのか別れの季節なのかいまだによく分からないけれど切ない季節なのは 変わらないかな。日々 移りゆく毎日を穏やかに過ごしてゆけたらいいそんな麗らかな日。
いっしょ久々の更新でございますなんか色々と行き詰まっておりましていっちょまえにスランプです。。(笑)寒そうに体を丸めるすずめ.霜がおりる日がだんだんとなくなりちらほらと梅が咲き始めました.もうすぐ 春 が来るというのにそれがものすごく寂しく感じてしまう・・・まだ冬でいいのに。お布団の中でぬくぬくしてこの温かさが幸せだってことをもっと噛み締めていたいのに。。なんの答えもでないまま桜が咲けば ウキウキしてしまうんだろうな。。。そう言えば今年は一回も雪が降らなかったな・・・少しだけ 残念。雪が降っている間のあの凛とした空気の静けさと雪が舞い降りてくる空を見上げるのが自分だけ時間が止まっているかのようで不思議な気分になる。春のぽかぽか陽気の温かさより冬の人肌のぬくもりや悴む手を温めてくれるマグカップ野菜たっぷりの温かいスープ薪ストーブのパチパチという音と温かさ猫のもふもふそうゆう感じるものの温かさの方があたしは好きです。こんな時は少し趣向を変えて 『ダンボーといっしょ』..
お散歩.念願の紅葉の撮影にお散歩がてらいってきた。もうすっかり真っ赤に染まった紅葉の葉は太陽に照らされ燃えるような 紅色が眩しいくらい。..自然公園のようなところだったんだけど今が見頃なだけあってすごい賑わってた。園内はカップルや老夫婦、幼い子供を連れた家族連ればかり・・・そんな幸せそうな風景は苦手で若い父親が子供と一緒にじゃれ合ってる姿とか微笑ましくなんて思えなくてただ苦しくなる。深呼吸をして撮影に集中するけどあたしの震えは相変わらず発症してやっぱりまだダメだね・・・(笑).でもね、地元をお散歩できるなんてだいぶ進歩したと思う。カメラがあればどこにだって行ける。だって、ファインダーから覗く世界は透き通ってキラキラしてるもん。.緑から赤に変化していく葉もきれいだったな。.そしてこんなところにもかわいらしい秋っぽいものが…(笑).最後はお寺へぶらり。絵になるね。.
スイッチ .写真にサインを入れてみました。なんとなく ね・・・(笑)このところ何かにぶち当たってこの 『何か』 がわからなくて迷走中です。いや、瞑想なのかも知れない。何だろうこの空虚感・・・忙しくて考えてるヒマもないそのくらいがあたしにはちょうどいいのかも知れない。自分を追い込む事…そうやっていつも逃げてきたからすこし余裕が出て来るとムダに考えて 考えて立ち止まってしまう癖。。深みにはまる。こんな時は じたばたせずに追い込まれるだけ追い込まれてやり過ごすしかない。 .そんな中、なんにもなくなってしまった自分と向き合うと確実に存在するハッキリとした気持ちはやっぱり写真が好きだと言う事に辿り着くわけで今はそれしかないんだと実感する。すがりつくように写真を見直す。シャッターを切った時のその時の気持ちや風景、匂い、気温が甦ってくる。ひとつひとつに思い出があってまた 頑張れそうな気がしてくるから不思議なもんだね(笑) .『お前はストレスをうまく発散できないんだな』図星だった(笑)人に見透かされると恥ずかしくなる。他人に甘えてる事が苦手で自分の事は自分でなんとかするように生きてきた。その分、大切な人程信頼できないとゆーか裏切られる事が怖いので信じないようにしてきた。誰とでもすぐ打ち解けるし話やすいって言われるけど…ガチガチの鎧を身に付けて戦うのは自分を守るための 自虐なのかもしれない。 .もっと素直に自分を表現する事ができればもう少し楽に生きられるのかな。.ありのままの感情を表現できる写真に魅力を感じる事は自然な事だったんだね。。
雨ふり雨は落ち着くこんな日は どこへもでかけずおうちでカフェ気取り。好きな音楽を小さめのボリュームでかけコーヒーを淹れて読書をする。膝に乗ってきた猫をなでる。あぁ・・・部屋干しの洗濯物から柔軟剤のいい香りがする…ちょっと幸せな気分でももうこの時点でカフェではないな(笑)パンでも焼こうかな。今日は書く気が起きないのでぐだぐだ日記。。
移りゆくものそろそろ秋も終わるね。彼岸花子供の頃はこの花が咲いているとなんだか少しだけ怖いと思ってた。。竹林にひっそりと咲く姿はどこか不気味で妖艶で・・・触れてはいけないよーな神々しさもあって近くで見るなんて事なかったなーー。夏の終わりに、ある雑誌で夕日に照らされた彼岸花の写真を見かけた。すごくすごく 綺麗で 温かくて。自分の中にあったイメージとは真逆。あたしも撮りたい!と思った。いざ撮ってみると真昼間のお日様の光を浴びての撮影だったのもあって思った通りにはいかなかったけど花弁の凛とした曲線に自然美の深さを感じた。ほんとはもっと秋を撮りに行きたかったのにな・・・紅葉の赤を思い浮かべてイメージは出来てたのに。なんにもできない歯痒さが増す。。まともにカメラを握ることすらままならないまま季節は冬になるんだな~なんて思っていたら、、写真を撮る仕事が舞い込んだ。まー、カタログ用の写真なんだけどそれでも写真を撮る事自体が好きだから少し楽しみだなー♪