先日、TVで「はたらく細胞」の実写版の映画が放映されていた


映画館で封切られた時も然程興味が無かったのだが・・

この日も見るとはなしに見ていると、赤血球やらの擬人化に少し興味がわいて暫く見てしまっていた


物語後半

芦田愛菜が演じる「漆崎日胡」の身体が白血病に冒されることからクライマックスが始まる


白血球やらキラーT細胞やらNK細胞やらヘルパーT細胞やらマクロファージやらがヒーロー物さながらに病に立ち向かう


そんな細胞たちの思惑とは裏腹に「化学療法」が投入されるのだが・・・


抗がん剤と放射線照射の描き方が秀逸

思わず「そう!こういうことやねん」と声を発していた


これは私見ではあるが、「化学療法」をやったことのある方は是非一度、見ていただきたいと思う・・・今日この頃です