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A ~ 1m ~ B
地点Aから放った矢が地点Bの的に当たるためには、地点A~Bの真ん中である50cm地点を通らなければなりませんよね?
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↑ 50cm
50cm地点を通りすぎた矢は次に、50cm地点から地点Bの的に届くまでに、その中間である75cmの地点を通らなければなりません。
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↑75cm
75cm地点を通りすぎた矢が的に到達するには次に、75cm地点から的までの2点間の距離の中間(25/2cm)の地点を通らなければなりません。
つまり矢が的に到達するには、矢の現地点から的までの距離の中間ポイントを通過する必要が絶対にありますよね?
これを何回も繰り返せば矢は確実に的へと近づきますが、決して永遠に的に到着することはないのです。ちょっと頭の中でやってみればあれw?ってなると思います。
不思議ですね。こういう論理的には合っているはずなのに矛盾が生まれることをパラドックスというそうです。実際にやると絶対に矢は的に到達しますよね。
頭がおかしくなりそうです。
「この文は間違っている」 ←この文章もパラドックスですね。間違ってるってことは合ってる、でも間違ってるんだから合ってない、でも合ってないという事自体が間違っている....わけわからんw
ドラえもんのどこでもドアの出口を自分のすぐ後ろに設定して、開けるとそこには後ろ姿の自分がいるね。その後ろ姿の自分の腕をつかんで前に歩くと、、ああもう無駄なことを考えるのはやめよう。www
びぇ

