Black Music(HIPHOP,R&B,REGGAE)傍聴記

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50 Cent:In Da Club

プロパイダ変更のため,しばらく更新できませんでした。でも,これからしっかり更新していきますので,また今後ともよろしくお願いします。


http://demand1.stream.aol.com/ramgen/aol/us/aolmusic/artists/universal/50cent/50cent_indaclub_bb8.rm


2003年西の東のラジオで流れ止まなかった50 Centの「In Da Club」。50 Centのデビューはかなり衝撃的でしたね。デビュー直後ですぐJa RuleをDisるし,何様のつもりだと。。。。しかし,そのでかい態度と実力は比例しているわけで,正直文句は言えませんね。


このPVには,EMINEMとDreも参加していますね。かなりかっこいい作品に仕上がってると思います。

50 Centのこの肉体といい,この人全体的に「ヤバい」ですね。途中,銃を握る場面があるのですが,怖いですよ。この人が銃を持つと。。。


今年はアルバムThe Massacareを発表して,また今年も50 Centイヤーになったわけです。現在の50 Centの原点のこのPV!オススメです。


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Usher:Confessions

Usher
Confessions

いつもHIPHOPの紹介ばかりなのでたまにはR&Bをしてみます。もうアイドルという印象どころか一流アーティストの風格の漂うUsherの5thアルバム。(たぶん)このアルバムが発売された2004年はUsherの年でしたね。ビルボードチャートほとんど独占でしたからね(笑)前作「8701」路線はそのままでさらに磨きがかかった感じですね。さらに大人になったUsherのこのアルバムはこれからのキャリアでも重要な一枚になることでしょう。


Yeah(2)は2004年クラブで鳴り止まなかった曲です。Ludacrisとの南部(アトランタ?)コラボですね。Ludacrisにこのトラックということはかなり2004年のクラブシーンを意識して作った曲だということが分かりますね。この変則的なトラック(8701にはなかった変則的なトラック)に乗せて,Usherが盛り上げてます。そして,締めのラップが光ってます。かなりこのトラックと相性がいい感じです。


Confessions Part II(5)はJermaine Dupriのプロデュース曲。こちらの曲もなかなかのヒットを記録しました。全体的に切なくなるような感じの曲です。前作8071のU Got It Badに似た感じでしょうか?曲順も一緒ですしね。シンプルなトラックながらUsherの伸びやかな声を聴くと全く退屈しません。とても癒される曲です。


続いてBurn(6)。こちらはYeahの次にヒットした曲ですね。Confessions Part II同様に切なくなるような曲ながら,全く似たような曲にはなっていません。でもこちらのトラックも非常にシンプルですが,Usherが流れるような滑らかに歌い上げる傑作になっています。シンプルなトラックでこそUsherは光るのかもしれません。


Superstar(8)はUsherが優しく包み込んでくれるように歌い上げています。めちゃくちゃ声が高いですね。さすが!!昔,アイドルといわれていたのが嘘のように歌が巧いですね。この曲を聴くと和みます。夜に良い感じの曲ですね。


いきなり飛んでDo It To Me(15)の紹介です。なんか日本の祭りの帰り(?)をイメージさせる曲ですね。切なくなるというより,悲しくなります。Usherがとろけるように滑らかな声でその悲しみを倍増させてしまいます。なんと罪な奴でしょう!(???)


そして最後を飾るConfessions Part I(19)です。Part IIじゃなくて,Part IIのあとにPart Iです。実はPart IとPart IIでは結構違うんですよ。Part IIは切なさを感じさせるけど,Part Iはそれに増して前向きささえも感じさせられる。しかも,そこに泣きのハーモニカまで入っちゃう!音楽で感動したのはこれが久しぶりだったはずです。この最高のアルバムのラストにふさわしい曲だと思います。


今は,元アイドル(今でもかなりの女性ファンはいるが)ということを忘れさせるほど,超一流アーティストに進化したUsherのアルバムです。女性受けもいいでしょう!Usher中毒にご注意を!(笑)



Ja Rule:The Last Temptation

Ja Rule
The Last Temptation

一匹狼Ja Ruleさんの4thアルバム(だったはず)彼は彼なりに良い音を追求して頑張っていると思うんですが,何か余計なんですよね。でも,みんなを敵に回してまで頑張っている(勝手に自分で回したといってもいいが,50Cent以外は)Ja Ruleは自分は大好きです。


この一枚はまず夜のドライブには欠かせない一枚でしょう。特にMesmerize(3)この曲はレーベル(Murder-Inc)を共に引っ張っているAshantiとの共演作。かなり聴きやすいと思いました。HIPHOPに抵抗がある人などに特に聴いて欲しいです。内容は男前の声のJa Ruleの声にAshantiが絡んでくる感じ。甘いです。聴かせてます。もう病みつき!この一曲の存在でこのアルバムの価値は結構変わっていたと思います。


Thug Lovin'(2)も聴かせてますね~。彼の場合穏やかなトラックに乗せてラップしているから,無駄な男臭さがなくて,聴きやすいです。これも夜のドライブには欠かせないかもしれません。DMXみたいな異常な男臭さがないから,女の子を車に乗せていてもひかないと思います。むしろかっこいい!!


ほぼアルバムのタイトルと同名曲のLast Temptation(7)はJa Ruleにはリズミカルな曲。リズミカルな曲といっても,Pop Niggas(4)とは全く違った感じで,(というか正直Pop Niggasは捨て曲だと思う。良いと思う人勘弁)Pop Niggasはトラックに踊らされてる感じがしたけど,こっちはトラックでリズムよく踊ってる感じです。(レビューが上手く書けなくてごめんなさい)


Murder Me(8)はJa Ruleの男らしさが聴いてる人を包み込んでくれるような曲。正直こんな男と一緒にいれば安心でしょう!(たぶん)切なくなりますね。Mesmerize(3)とは違い。悲しくなります。このトラック,Ja Ruleの声が貴方を包み込んでくれることでしょう!


話は変わりますが,Ja RuleのことをHIPHOPではないという人がいますが,僕はそれはないと思います。まずHIPHOPではないと多くのHIPHOPアーティストに相手をされないと思います。そして本場アメリカがHIPHOPといっている以上HIPHOPが発展途上の国(この言い方はおかしいかもしれませんが)の日本がなんと言おうがこの事実は何を言っても変わらないからです。


最後にこのアルバムを通して聴いての感想ですが,夜のドライブには欠かせないと思いますよ!激しいうるさいHIPHOPは嫌いだという方,そしてHIPHOPを夜のドライブで楽しみたいと言う方にお勧めです!


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NWA:Greatest Hits

N.W.A.
Greatest Hits

故EAZY-E,Ice Cube,Dr.Dre(この三人が集まったのは奇跡としか言いようがない)の在籍していた伝説的なグループNWAのベストアルバムです。 NWAの活動期間は短かったにも関わらず,たくさんのヒットを飛ばしました。これは,NWAの全てが詰まっているベストアルバムなので,ぜひチェックしてくださいね!


Gangsta Gangsta(3)では明るめのトラックに銃声がなったり,暴言を吐きまくったりと忙しい曲(これがNWAの魅力なのかもしれませんが)どのトラックでラップをしても遜色のないIce Cubeが巧みに言葉を繰り出し,最後に甲高い声のEAZY-Eがかっこよくキメる(顔の方は・・・だが。)NWAの代表曲です。


そしてFBIに発売停止まで要求された伝説の大ヒット曲Fuck Tha Police(5)も明るめのトラックで今度は曲名通り警察をめちゃくちゃにコケおろすという曲。Ice Cube→MC Ren→EAZY-Eのマイクリレーはもうヤバすぎです。(基本的にヤバいという表現を管理人は好まないが,これだけは本当にヤバい!)


NWAの出世作ともなったStraight Outta Compton(7)は当時のコンプトンの様子を語った曲です。(DJ Quik談)こちらもIce Cube→MC Ren→EAZY-Eのマイクリレーで珍しくMC Renがかなりかっこいい!このものすごいスキルは圧巻です。でもやっぱり最後を締めくくるEAZY-Eが一番かっこいい!(結局いつもこうなる)この甲高い声は誰にも真似できないですね。でもEAZY-Eのラップが映えるのはやっぱりIce Cubeがライムを書いてあげているからでしょうか。


Ice Cubeが脱退した後の100 Miles And Runnin'(17)にはメンバーが足りないためDr.Dreがラップをすることになるが,またこのDreが巧い!Ice Cubeと違う味を持っていて,代役以上の活躍をしています。曲的になぜか警察を追われているチンピラをイメージさせるような感じで,マジでノレます!そしてIce Cube脱退でEAZY-Eの出番が増えたのもまた良い!(EAZY-Eびいきでごめんなさい)


そしてこのベストアルバムのラストを飾るのがReal Niggaz Don't Die(19)直訳すると「本物のニガー(黒人)は死なない」ですが,この曲を発表した後にEAZY-Eは死んじゃいましたね。NWAには珍しいダークな曲で個人的にはこの曲が一番好きです。特にEAZY-E(またです。すいません。)このトラックとの相性は非常に抜群でメンバーの中でも一際輝いています。明るめな路線もいいですが,管理人的にはこの手の曲をもうちょっと多く作って欲しかったですね。


当時,多くのニガーたちの共感を得ていたNWAのベストアルバムです。管理人の大好きなEAZY-Eも在籍しているので,ぜひ一度は耳を通してみてください。


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PE:It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back

Public Enemy
It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back

当時,絶大な人気を誇っていたPublic Enemy(PE)が絶頂期に放った2thアルバム。その後,メンバーの一員Professor Griffの失言により,勢いを失うことになるので,これが1thアルバムの成功もあってか一番勢いがあるアルバムです。太い声のChuck Dと鼻にかかった声のFlavor Flavが巧みに繰り出す政治的メッセージは当時の人々にかなりの影響力を与えました。



アルバムの方は全体的にリズミカルな曲が多いです。そしてサンプリングをかなり多用しています。なかには「あれ?これ聞いたことあるかも!」っていうのがあるかもしれません。Bring The Noise(2)はおちゃらけたトラックのほぼChuck Dがラップしている曲です。そしてFlavor Flavがちょくちょく出てくる感じです。(ほとんどの曲がそんな感じですが(笑))この曲は後のアルバムにもremixとして出てきます。つまりそれほど人気があったということです。


そして,管理人の大好きなTerminator X To The Edge Of Panic(5)です。このトラックは10年以上経った今でも最高のトラックとして人々に記憶されています。Cassidyもこのトラックを使ってTha Problem手言う曲を作りましたよね。そういう最高のトラックでラップしているのだからChuck Dはめちゃくちゃかっこいいです。かなりリズミカルでやっぱりChuck Dのラップが映えるのはFlavor Flavがいるからでしょうか。この曲では二人のコンビネーションの良さがよくわかりますね。


She Watch Channel Zero?!(10)はこのアルバムの中で他と違った雰囲気を持ったトラックです。この曲には結構Flavor Flavが出てきます(笑)これはロック風(?)と言えばいいのでしょうか?かつてSnoop Doggがこのようなトラックを使って曲を作っていたような記憶があります。とりあえず,聴きやすいナンバーです。


Black Steel In The Hour Of Chaos(12)は少しミステリアスなトラックでChuck Dがラップしています。Chuck Dはどのトラックを使ってラップしても違和感がありませんね。さすがです。トラックに躍らせられてる感じが全くしません。


Rebel Without A Pause(14)ではPublic Enemyお得意の(?)「ひゅるるるるるるるひゅるるるるるるる」って感じのトラックです(笑)聴けば分かると思います。これはChuck Dが好んでいるのでしょうか?相性が結構いい感じです。トラックに乗らされないで,上手く乗りこなしてる感じです。


Prophets Of Rage(15)ではTerminator X(Public Enemyのメンバー)のスクラッチが光ってます。そしてかなりFlavor Flavが目立ってます。Chuck Dがラップした後をFlavor Flavが輪唱してます。Chuck D+Flavor Flavは2ではなくて100を超えてますね。まさにこれが2MCの理想系という感じです。


最後のParty For Your Right To Fight(16)はサビのFlavor Flavの声とスクラッチが輝きまくりです。もちろんChuck DとFlavor Flavのコンビは健在。このアルバムを総括してしまったようなナンバーです。


このアルバムはPublic Enemyのなかでも,当時のHIPHOPシーンでも最高とうたわれた一枚です。彼等の考え,メッセージが詰まったアルバムです。Gangsta Rap台頭前の最高傑作「It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back」はオススメです!


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