セルトレイと呼ばれる小さく区切られた部屋の中に、土を入れ2、3粒の種をまき、水やりをしながらトマトの苗を育ててきました。

大きくなって窮屈になってきましたので、比較的よく育っているのを残して、他は抜いてしまいます。


残す苗の見極めとしては、茎が太かったり、葉っぱがキレイで凛としてたり、感覚的に選抜していきます。


複雑な気持ちになります。

たとえ今姿勢が悪くても、もしかしたら大きくなった時に立派になるかもしれないからです。


人間も小さい時に選抜されていたとしたら、私は真っ先に間引かれたと思います。