巻頭に
“この物語はフィクションです。
しかし、高知県庁におもてなし課は実在します。”
との注意書きがある この本
はコチラ
- 県庁おもてなし課 (角川文庫)/有川 浩

- ¥740
- Amazon.co.jp
映画化され、公開間近なので
御存知の方も多いと思いますが
地元出身の有川先生が“観光特使”を依頼された実体験から
始まる、この物語

所謂“公務員”の主人公の奮闘記です
全編、土佐弁なのが また良いリズム感で心地イイです

読み終えると、「意識の変革で日本が活性化される
」そんなパワーが
単行本刊行直前に震災が発生したこともあり
印税をすべて寄付することにされたそうです
1冊分の印税なんて微々たる物やろうけど、
気持だけでも届けば嬉しいですね

しっかり楽しませて頂きました


帯の裏に紹介されてた
カツオ人間写真集/著者不明


