催眠とは

一言で言うと

精神では高い集中をし

身体はリラックスするという

ある意味

相反する状況へと

誘導していくものです。



僕もそうですけれど

この辺を勘違いしてしまうことが多い。



自己催眠しようとして

横になって

リラックスした状態になるわけですけれど

身体のリラックスだけでなく

精神まで弛緩してしまう。


そうすると

精神は

色々なことを考えたり

あるいは

なにも考えず

眠くなってきたり。



身体だけリラックスさながら

いかに

精神を一つのものに集中させるか

これが催眠の醍醐味であり

コツなのです。




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普通

自己催眠は

静かで薄暗い部屋に

リラックスして腰掛けるか

横になって行うのが常道です。



しかし、

これ、

結構、

寝ちゃうんですよね。

自然に。



寝ちゃったら意味なし。

睡眠と催眠は似て非なるものですから。



そこで

僕は

歩きながら

自分に自己催眠をかけてみたりします。



自己催眠の一つの技法に

「腕が重くなる」

というものがあります。



歩きながら(あるいは立ったまま)だと

腕が重くなる感覚が

程よくつかめます。


だって、当然ですよね。

腕は

下にだらりとぶら下がっているわけですから。



これだと

そんなに深い自己催眠には

入れませんが

感覚を研ぎ澄ますという

ところでは

なかなか

良い方法だと自画自賛しています。



自己催眠を

独学する際には

かなり

難しい面が

多いと思いますが

少しの工夫で

ちょっとでも

誘導されやすくなれればと思っています。




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いつも

被験者になってもらっている

友達の女の子 りえちゃんとしときます。



りえちゃんに久しぶりに

催眠誘導を行いました。


ご飯を食べて

すこし

お酒も入って

いい状態です。



観念運動から

催眠状態へ誘導…


するはずでしたが、

見事失敗しました。



原因を考えてみると

ラポールをはっしょったことと

えりちゃんの

姿勢をなおさなかったこと。



観念運動に持っていきやすい姿勢を

とってもらわなかったことで

その後の暗示にも

反応しませんでした。



やはり

僕のように

技術が未熟なうちは

きちんの基本に忠実に

やっていかなければいけないと思いました。


りえちゃんにはもう一度お願いしました。

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