猫ちぐら -2ページ目

猫ちぐら

まだ何書こうか決めてない笑 
仕事、趣味、もやもやしたこと、かな。
全部じゃん笑

LV 1 :
Bonus : 50%
Xien : 火炎系 INT/DEX
LV 2 - 21 : INT 極振り 22up
LV 22 : DEF 極振り 1up
Xien : 共通系 DEX/AGI
LV 23 - 45 : DEF 極振り 36up
LV 46 : DEF, MR * 2
LV 47 - 54 : MR 極振り 24up
LV 55 : MR, DEX
LV 56 - 69 : DEX 極振り 15up
ティチエル/補助 Bonus: 34 / 68 Point: 4
LV:69 STAB 1 HACK 2 INT 45 DEF 40 MR 30 DEX 75 AGI 27



頑張れ・・・!

部長も出かけてそのままチ直帰だし、いっか!


てことで引き続き読んだ本の紹介。


森見登美彦を妙に読みます。

以下、読んだ順。

新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)/森見 登美彦
¥590
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きつねのはなし (新潮文庫)/森見 登美彦
¥500
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四畳半神話大系 (角川文庫)/森見 登美彦
¥700
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有頂天家族 (幻冬舎文庫)/森見 登美彦
¥720
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どれもこれも、京都を舞台にした小説ばかり。

作者が京大卒なんだそうな。

「きつねのはなし」はちょっぴりホラーかな。

「四畳半神話体系」と「有頂天家族」は阿呆な感じでとても良い。

文章もとてもゆるいよ。

特に「有頂天家族」は、毛むくじゃらが入り乱れてかわいい。

今日読み終わった。

「走れメロス」は前に読んだからちょと記憶が曖昧なので割愛させてもらう。


夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦
¥580
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これはまだ読んでいないので、今度読もうと思う。

二度、書いた記事を誤って削除しました。

もうほんとにやる気がなくなりました・・・orz

なので説明はすべてレビューからのこぴぺで許してください。


母が好きなようで、ちょいちょい借りて読みました。

しかしいかんせんこの人の小説は自分にはちょいと刺激が強い描写が多い。(性的なry)

だましゑ歌麿 (文春文庫)/高橋 克彦
¥860
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時代小説。

○●こぴぺ●○

老中松平定信が、賄賂政治で町民までが賑わった田沼時代の弊害を払拭しようと躍起になっている寛政2年(1790年)、深川一帯が大嵐による高波に襲われる。そこに家のあった浮世絵師喜多川歌麿は出かけていて無事だったが、彼の妻が災難のドサクサに紛れて何者かに連れ去られてしまう。事件を追うは、南町奉行所の同心、その名前から千に一つの目こぼしもない千一と恐れられている仙波一之進。事件には何かとてつもない裏があるようで、上役から調査を止められる中、同心の役職どころか命まで懸けて事件の謎を追っていく。
○●○●○●○

他にも、後の葛飾北斎となる若手・・?絵師なんかも出てくる。

これ、読んだ直後にタイミングよくドラマが放送されたんだけど、腹抱えて笑ってしまったくらいの出来だった記憶がある。


おこう紅絵暦 (文春文庫)/高橋 克彦
¥570
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時代小説。

○●こぴぺ●○

北町奉行吟味方筆頭与力仙波一之進の妻おこうは、嫁入り前は柳橋の一番人気の芸者だった。
武家の嫁として家の切り盛りをし舅に仕えているが、柳橋の時代の友達やふるさとの知り合いなどが時々相談を持ち込んできて……。

与力の妻が主人公の捕り物帳風の短編集。

○●○●○●○

上ではちょい役だったおこうさんに脚光が!

上の小説と同じシリーズ。だまし~は長編だけどね。

軽く読めて面白かった気がする。


春朗合わせ鏡 (文春文庫)/高橋 克彦
¥570
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時代小説。
○●こぴぺ●○
まだ名が出る前の葛飾北斎は「春朗」と言う名で絵を書いて暮らしていた。
筆頭与力の仙波一之進の屋敷にやっかいになっていた時期もあったので、市中の探索を頼まれることもある。
寄せ場から出てきたばかりの知り合いから、寄せ場の中で起きた隠された殺人の話が持ち込まれ……。
若き日の葛飾北斎が主人公の短編集。
生真面目で地味な春朗に対して、このお話は女と見まごう美貌の元女形蘭陽が脇役で登場し場面をもりあげてくれます。
○●○●○●○
蘭陽は下に出てくる京伝~では陰間茶屋で出てきたりもする。
いわゆる男娼のお店。
京伝怪異帖 (文春文庫)/高橋 克彦
¥820
Amazon.co.jp
時代小説。
○●こぴぺ●○
平賀源内が獄死して、遺品の中に天狗の髑髏があるという。主人公はその髑髏に興味を持ち、髑髏をめぐって、源内の獄死は思わぬ展開を見せる。
○●○●○●○
っていう話を皮切りに、3話くらいの話が入ってる。
歴史の勉強になるようなならないような、この時代背景を先に勉強しておけばもうちょっと楽しめたようななかったような、そんな感じ。
あやかし (上) (双葉文庫)/高橋 克彦
¥880
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あやかし (下) (双葉文庫)/高橋 克彦
¥820
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ちょっと前だけども現代小説。
一応ファンタジー・・・なのか?
最初はタイトルとプロローグからして、妖怪大戦争的な?と思いきや。
なんとも・・・とんでも。
最後まで読んだんだから面白かったんじゃないかなぁとも思うけど、
結構説明が省かれているので、登場人物は、「あぁ。そういうことか」とか言っちゃって納得してるかも知れんけどこっちはさっぱり「どういうこと?」なんですけど??っていう展開が多かった気がする。
風が吹けば桶屋が儲かるみたいな。
自分がますます頭悪くなった気分笑
もうちょっと真剣に読めばよかったのかなぁ。
あ、各地の吸血鬼伝説とか、御伽噺とかを取り入れてるのはうまいなぁと思った。


うぁーよかったー書き終わってーーー