以前飼っていたビーグルはかなり自由に過ごさせていたので、

リビングのソファーで寝ていました。

最初はサークル内にクッションを置いていたのですが、

サークルの扉を閉じるとギャンギャンと鳴くので、

こちらが根負けしてしまい😞

 

こんな躾だったので、どこかに連れて行こうとしてもクレートには

入ってくれず後々困ったので、今回はクレートでの睡眠を習慣化させるぞ!

と徹底しました。

 

最初はサークル内にクレートとトイレを置き、クレートは扉を閉めないでおこうと

思ったのですが、ウンチを踏んだ足でクレートに入ってしまうので、

クレート内が大変なことに😱

 

最終的にはサークルからクレートを出して、夜は扉を閉じて寝かせるようにしました。

最初の10日間は夜鳴きが大変でしたが、どうやら慣れてくれた様子。

問題は朝までにオシッコが我慢できないので、クレート内のタオルケットに

してしまうことですが、大人になるにつれオシッコを我慢できる時間が

長くなっていくというので、もう少し様子見しています。

仔犬の躾の順番としては、やはりトイレ→おねんね、というところでしょうか。

 

まだまだ子供で粗相も多いですが、明るく元気に育っています。

 

 

 

2025夏に14年生活をともにしたビーグル犬が虹の橋を渡りました。

沢山の楽しい時間も思い出ですが、同時に沢山の大切なことも教えてもらったような

気がします。

亡くなった後は、本当に悲しく辛い日々でした。

もう犬とともに生活することは難しいと思っていたのですが、

あれこれ考えた結果、新たに仔犬を迎えることにしました。

幸いなことに、亡くなったビーグルの血筋の子を迎えることになりました。

 

14年ぶりの仔犬。

頭では分かっていたつもりですが、全く言葉が通じない笑

長年連れ添ったビーグルとは違いますから、当たり前です。

久しぶりにトイレの躾から。

手足への甘噛みに、家具やおもちゃの破壊・・・。

疲れ果ててようやく眠ってくれると、こちらも正直ホッと一息。

白目を出しながらの寝顔ですが、こんな姿を見ていると可愛らしく

微笑んでしまいます。

 

元気に育っていってほしいと思います。

 

 

 

はじめまして。

昨年、愛犬のビーグルが亡くなりました。

 

ビーグルとの触れ合いの中で楽しさや癒しをもらっていましたが、

いなくなってしまうと、たくさんの悲しみと虚な時間ばかり。

 

それまではワインも好きで(全然知識もテイスティング能力もないのですが)、

ちょこちょこといただいていたのですが、不思議なくらい味わいを

感じられなくなってしまい、味覚や嗅覚も感情に左右されるのだと

驚きました。

 

犬とワインに多くの幸せをもらっていたのですね。

 

そして1ヶ月ほど前、新たなビーグルの仔犬を家族に迎えました。

まだまだ子供でお世話も大変ですが、我が家にも

明るさが出てきたように感じます。

 

今日から、ビーグルとの生活、ワインの楽しみを記録していきたいと

思います。