この妄想詩を本にしてみたらどうだろう。
…ありふれすぎてるか(笑)たくさんたくさん言葉を繋いで来たけど
どれも独りよがりな妄想でしかないか。
でもたくさんたくさん泣きながら、たくさんたくさんかみしめながら書いてきた。みじめなおもいもしたし自分がバカ過ぎてわらえてきたこともあった。

んー、でも残しちゃいけないのかもしれない。

こんなみっともない気持ちは、こうしてひっそりおいておけばいい。
わからなくて
自分がどれほど馬鹿なのか思い知る
人の心なんてわかりようもないのに
知りたいと思うから
自分が苦しむだけなのに…
私だけ悲劇のヒロイン気取りで、
すがってすがって、
「勘違いすんなよ、馬鹿女。お前のことなんてなんとも思ってねえよ。」
と一蹴された。もっと人の話しを聞けというけど、何も話してくれなかった。
空回りしてる自分のばかさかげんに呆れる。
しかももう関わることもないひとなのにね。