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初めまして。

 

 

私は20代の頃、5年間のアメリカ留学で

西海岸(カリフォルニアとオレゴン)に住んでいました。

 

 

カリフォルニアは、やはり天候が最高でした!

 

 

海なし県出身の私は、ここの海が大好きで

その海岸線沿いをよくドライブしていました。

 

 

 

人も陽気です。

 

お店で商品を見ていると、知らないおばちゃんが

いきなり声をかけてきます。

 

商品のことを聞いてくるのです。

 

「私たち、友達でしたっけ?」

 

という軽いノリで話しかけてきます。

 

 

 

バスの乗客がいきなり運転手に話しかけて、

楽しそうにしているのですが、

 

「あなたたち、友達だったの?」

 

と思い、しばらく様子を見ていると、やはりそうではなく

単に乗客と運転手の関係なのです。

 

 

この軽さがカリフォルニアなのだと思います。

 

 

 

オレゴンは、

自然豊かで、雨量が年間通してかなりあるので、

木々が生い茂り、

夏の花々が本当に美しいのです。

 

海の色は、カリフォルニアよりちょっと深めの濃いブルーで

私はここでも海を見に、よくドライブをしていました。

 

 

 

 

さて、留学前の私のアメリカのイメージは、

 

アメリカ=世界

 

で、世界はアメリカ中心に回っており、

 

「アメリカには日本にはない何か素晴らしいものがあるんだ!

 だったら、その国からいろんなことを学びたい!」

 

そう思っていました。

 

 

 

海外に住むのは言葉も文化も違うので大変だけれども

それ以上のナニかを得られるのなら

チャレンジしてみたいなと当時思っていました。

 

 

 

日本の大学は、特に私は文系でしたので、

文系の大学生は、サークルやってバイトやって4年間が終わる。

 

「4年間で学んだことは何ですか?」

と就職の面接で聞かれて

「人間関係です」

と答える。

 

 

それが当時、私が抱いていた大学生のイメージで

そんな大学生になるのが、

そんな4年間を過ごすのが

とても嫌だったのです。

 

何かにチャレンジしたくて、

私の場合、それがアメリカ留学でした。

 

 

 

ただ「留学したい」と高校の時に思い始めてはいるのですが

すぐに留学できたわけではありませんでした。

 

 

父親の反対にあったからです。

 

 

なので、いったん日本の大学に入っています。

 

ですが、紆余曲折を経て、

大学は中退し、アメリカ留学への道を進みました。

 

 

 

そうやって、ようやくのアメリカ生活が実現すると、

思いもよらない現実を目の当たりにするのでした。

 

 

 

 

一言でいうと

 

“America is Number1!”

 

というのはでした。

 

 

 

日常、目にするあらゆるものが、

 

「日本の方がいい」

「日本の方が質がいい」

「日本の方がレベル高い」

「日本人の当たり前がここでは上流階級にあたる」

 

と渡米当初は、あらゆるものがそのようにしか見えなくて

 

「素晴らしいのはアメリカじゃなくて、日本だった!」

 

という結論に至るのにそれほど月日は要しませんでした。

 

 

アメリカを蔑みたいわけでも、

軽んじたいわけでもありません。

 

アメリカと日本を比較して、

日本の方が上だ!

 

と言いたいわけでもありません。

 

 

ただ、日本が想像をはるかに超えて

素晴らしい国だった!

 

 

その驚きと悔しさと感動が入り混じった

複雑な5年間を過ごしたので、

それをここでお伝えできたらなと思います。

 

 

このブログでは、

アメリカから見た日本と

アメリカ人と日本人のその他外国人のから見る日本と世界を

書いていこうと思います。