タクシー料金は、丁度1,000円。paypay払い。
受付して、待合場所で待っていると担当看護師Kさんが来た。
Kさんは新人さんのようで、サブでベテランのTさんが後ろから見ている。
私が入るのは4Fの472号室大部屋(8人)だ。ベットは入ってすぐ右側。
約30分ほどかけてベッドで、入院に関するオリエンテーションをKさんから受ける。入院に関するいくつもの説明とその署名をし、血圧、心拍数、体温、酸素を計測する。

その後、明日の手術に備えて、風呂(シャワー)に行く。私が服を脱ぐ間もKさんは居て、チョット恥ずかしかった。
風呂からベッドに戻ってきたら、汗ばんでいたので、持ってきた扇子で煽った。風呂の後にはちょうどいい!
その後、手術時の麻酔科の先生から説明を受けた。これまでに麻酔をして気分が悪くなったことが無いか?アレルギーはないか?その他心配毎はないかなど。
股関節を人工股関節に置き換えるということで、術後の痛みが相当あるようだ。
脚の血管に血栓ができにくいように、キツめのタイツを履いた。
一段落したので、母は家に帰っていった。
しばらくすると入れ替わりで色々と説明と検査があった。
当日の手術医のY先生が、脚の具合を見にきたり、麻酔の看護師も来た。
手術後のリハビリを効果的に実施するために、右脚だけでなく左脚の上下左右の可動域、筋肉力、松葉杖での歩行などをじっくりと検査した。
18時頃に夕飯を食べた。味は至って普通かな。
夜の担当看護師Nさんがベッドの背の部分を斜めにしてくれた。
お腹に食べ物が入ったので、少し眠たくなり横になった。
慣れない環境か、緊張からか、ぐっすりはできなかった。
一番困ったというか、面倒だったのが、トイレだ。手術までは、ベッドで安静なので、その都度、ナースコールして、車椅子でトイレに連れて行ってもらわないといけない。そのタイミングが私的に難しい。なので、できる限り我慢してから連れて行ってもらった。
とりあえず、明日の9:30頃から手術だし、消灯は22時なので、最後にトイレに連れて行ってもらってから寝るとしよう。
それでは、また明日




