NF4を結成した時にとあるバンドへの憧れが強くありました。
「Fourplay」
ピアニストのボブ・ジェームス、ギタリストのリー・リトナーベーシスト兼ヴォーカルのネイザン・イースト、ドラマーのハービー・メイスンの4人により1990年に結成された、フュージョングループです。
ギタリスト以外は不動のメンバーで活動しておりましたが現在は最後のギタリスト、チャック・ローブの急逝により活動休止しております。
超一流ミュージシャンによる音遊びがとても楽しいバンドです。
さらっと聴く分には耳馴染みが良く気張ったところもないのですが。
何しろメンバーの音楽力の高さでそう聴かせているのであってとても高度な事をこともなげに演奏しております。
リーダーのボブ・ジェームスは僕が中学3年生の時(三十数年前!!)に初めて生でコンサートに足を運んだアーティストでもあります。
当時、ポール・モーリアとかムードミュージック好きだったのですが。
ボブ・ジェームス氏のムード・ミュージック顔(失礼)に騙されて?たまたまレコードを買ったのが最初でした。
当時台頭してきたフュージョンの中でも比較的ポップで聴きやすかったので。
あっという間に引き込まれてしまいました。
その影響で高校時代はフュージョンを聴きまくってました。
その後1980年代半ばからのフュージョン〜ジャズへの回帰というムーブメントもあり自分自信もストレートアヘッドな「ジャズ」に惹かれて行きフュージョンをあまり聴かなくなります。
ある時「Fourplay」の2枚目のCD「Between The Sheets」というアルバムを耳にします。
収録曲の中に伝説的なJazzビッグバンど「カウント・ベイシー・オーケストラ」の「Lil Darlin」という名曲をカルテットで演奏しているのが収録されているのですが。
とてもとてもスローな曲でして。演奏するのがとても困難な曲なのですが。
Fourplayの演奏はそれはそれは見事なもので。
また他の収録曲も素晴らしいもので。
このバンドを追いかけることになりました。
NF4結成当初(もしかしたら結成前かも?)にベースの石井にこんな話をしたら。
彼も「Fourplay」が大好きという事が分かり意気投合!!
何度か一緒にライブを見に行ったりもしました。
Fourplayにはサックスはいませんが、「NF4」のサウンドが気に入ってくださいましたら是非聴いて見てください。
NF4の曲の中にもこのバンドの影響が見え隠れするものがあるかも??
〜NF4 3rd CD 「Third Party」発売記念ライブ〜
★5月30日(木)六本木バードランド
Open 18:30 Start 19:30 Music Charge 3,500円(予約) 4,000円(当日)
Member
日野林晋(Sax) 小畑智史(Piano) 石井圭(Bass) 黒田慎一郎(Drums)
Guest
白山貴史(Guitar) 中野渡章子(Vocal)











