またまたご無沙汰でございます!!

いつものとうりに「不定期更新」の日です。


それにしても、ゴールデンウィーク前後を境になんだか世の中がざわざわしておりますね・・・・

私たちが暮らすこの国でも

私たちのごく周辺でも

私たち「個人」のレベルでもです・・・・

いったい、どのように「騒がしい」のかは「近い後日」にじっくり書くといたしましょうね!



特に私は個人的に日本に住みながらですが・・・

日本を取り囲む世界各地・・・

アジア(東アジアにアセアン・・・・思い当たるかと・・・・)

ローロッパ(ロシア、ウクライナ、EU,アメリカ)

中東(ここは忘れがちですが特にいつも注目しておくべきです!)

中東では・・・(シリア、トルコ、イラン、イスラム教徒の多く住むアフリカ、別格なのはイスラエルです)

今、こうしている間にも世界規模で様々な「混乱」が起こっております

実は私は今年に入ってから特にこの春からこのようなことへの・・・

日本にいながらにして世界に関心がいっております

世界の様々な「情勢」を絶えず気にし、ネット等で追いかけております

本当にこの先これまでのように「世界のことはここ日本では遠いこと」な~~んて

悠長に構えていることはどうやら揺るいでいきそうな流れです・・・・

別に「不安」を煽っているのではありませんが・・・

このことについては本当に書くつもりです



さて、今日の「テーマ」ですが前半に書いたこととは違った「身近」ですが世の中に「重要」なことです


書きますね



なんてことではないのですが・・・

今日の夕方次男をある場所にクルマで送って近所の道路を通っているときのことです

いつも大通りにでる一本道を30キロくらいで通っていた時の事です

その道路はメインの国道へ出れる地元民が知る

いわゆる「裏道」です

すぐ右横に大きな市の公園があります

左には分譲マンションがあり、子供も多く住んでいます

なので、マンションの出入り口から徒歩や自転車に乗った公園へ遊びに行くために

子供たちが横切ることになります

自転車に乗り始めた幼稚園の子や小学生が多く横切る場所ですので

クルマやバイク、また自転車で通る人たちは注意して通らなければなりません。


ここで、私が得た「気づき」は本当にごくごく些細な物事ではありますが・・・

その時の私にとってはとても大きく心が洗われるものでありました。

何気なくいつものように次男を乗せてクルマで通っていました

もちろん、道は広くはないのですが一方通行ではないので向こうからもクルマが来ます

またその公園へわたる部分の少し手前に細い川沿いの道と一般道路との

信号のない交差点もあるので普段から特に気をつけて通ることを心がけております

小さい子供などは走ったり自転車で横を見ないでさーっと一気に通りたがります

たぶん、事故になりかける可能性を秘めた危険な場所でもあります

で、じゅうぶん注意して通ろうとしていた時やはり、マンションの幼稚園児くらいの子供たちが

ぱっと見でわかるくらい補助輪なしの自転車にようやく乗れるようになったんだな~と

思われる女の子たちが4人くらい自転車や走ったりしつつわたろうとしていました

私はもちろん、手前で止まり子供たちが全員無事、公園へ渡れるよう待っていました

女の子たちは一気にわたろうとしていましたが

私が事前で止まったことに気づき、こちらを向きました

その時何人かの女の子たちがこくっと小さな頭を下げたのです

ブレーキをかけずそのまま乗りながらですが私はその時どうしたかと言いますと・・・

自然と彼女たちのほうを見て声には出ませんでしたが(窓が閉まった車内でしたので)

「いいよ~気をつけてね!」

と心で言っていました!

微笑みながらうんうんとうなづいておりした。

彼女たちも「クルマが止まってくれた」というように笑顔をにこっと見せてくれました!

そして、彼女たちが無事わたり切るとまた走り始めました

もちろん、このようなことはこの日に限ったことではなく普段から何度も出くわしております

毎回、歩行者や自転車の人がわたると止まり待っています

何気ないあたりまえのことですが・・・


この日はなぜか後で心が洗われるような

清浄されるような

また、「良い気持ち」を自然と感じられる「自分」に立ち返ったというか・・・

「戻った」というような

「正常な気持ち」の状態へリセットされた不思議な感覚を得ました!

本当に普段何気なくしていることですが

些細なことですが


「戻った」と感じた瞬間

「喜び」のような満足した感覚が沸き起こり

見る見るうちに「戻った心」はどんどんそのようにして「嬉しい」という気持ちへと

ぐんぐんあっという間に変わっていきました!!


その後その時「起こったすべて」にとても「感謝」や「このようなことがあってありがとう!!」

という一気に総ポジティブ!!な感覚を得たことがわかりました。

そして、この心から「すべてに感謝したい」経験からこの気づきを得ました!

このことで私は



「すべての子供たちへの社会性を身につけるために必要な社会のルールやモラルの大切な基礎となる

 あいさつや礼儀、交通ルールや遊びのときの順番を守ることだったり、

 捨てられたり虐待を受けてひどい状態の動物や幼稚園や学校でかぜやインフルエンザでお休みしている

 友達への思いやりや励ましの感情や言葉でのお見舞いの気持ち・・・・・

 このような子供たちが大人になるまでに伝えたり指導したりしなければいけない最低限必要とされる

 こと・・・これらは何も親御さんや学校の先生たちだけに「お任せ」するようなことではなくて

 私たちこの国で町で共に生活する大人たちもいろんなかたちや場面で小さいレベルでも

 「関わる」ことは全然可能なんだ。また必要なことなんだ」


という気づきでした。


本当に何気ない忙しい世の中の中ではありますが・・・

こういった小さな「気づき」がどんどんもたらされる世の中になるといいな~と思いました。

また、こういった「気づき」は意識するだけでは得られるというようなものでもありません。

確かに現代では移り変わりが激しく時間軸もどんどん早くなり(実際そうなっております)

それぞれのレベル立場で個人の「社会」があります

自分だけで生活が成り立っているわけではないですよね

もちろん、みんな大人も子供も忙しい

もちろん、ストレスもあるでしょう

このような状態で「気づき」を得るのは難儀なことなのだと言えると私は思います

でも、このような世の中だからこそ

ひとは「自分」として「成長」しつづけるために

いろいろありますが

それでも、「人生を進めていく」ことがあるからこそ

そのためのヒント、導きの「きっかけ」のような「気づき」を

これまでよりもより、多くの方々が・・・というよりも

みなさんが「意識」していなくても求めておられるのではないかというのが私の率直な見解です。


「気づき」はいわば

ひととして(個人として)「よりよく人生を生きる、生きていく」ための

「潤滑油」のようなもの

そのひとなりに今、できる、やれる、取り組める状態で普段生きておられることだと思いますが

やはり、順調な人生、良い時期、楽しい時期は長くは続くものではありませんよね

そのことはみなさんがすでに個人として経験から理解されておられると思います!


反対にキツい時期、苦しい時期、辛い時期、トラブルばかりの時期、ツイてない時期・・・・・・・

「イヤな時期」ほどイロイロと列挙できるくらいに圧倒的に人生の中では多く

このような「苦難、苦労、我慢、忍耐」ばかりだ!本当は!!

と叫びたくもなります

ですが・・・このキツく嫌な「時期」こそが長い人生ではなんと一番、最優先で

「重要」で大切にしなければいけない「時期」でもあるのです!

なぜ、大切かというと・・・それはその一連の「時期」がようやく落ち着いた、終了を迎えた

と感じた瞬間「経験」という人生では大きく貴重なな目には見えない

あなたへの「ギフト」となりえるからです!!

そして、更に言うとですねぇ・・・

この「経験」となるであろう「キツく困難な時期」を乗り切るために

どのように「過ごす」かでその後のあなたの人生に本当に大きく影響したり

その後、出くわすであろうそのようなキツく困難な時期に多いに役立つことになるからです


それはずばり「経験」です!!

これに尽きると私は声を大きくして言うことができます

その「経験」を得るために・・・

要所要所で先ほど言った「気づき」が必要であり

大きな役割を果たし大きく物事を前へと押し出したり、向かったりさせる力を秘めているんです


きっとこの「気づき」を求めておられる方々はたくさんおられることでしょう

また、私のようにいろんな所から「気づき」を得る者もおりますが(こうなるまで大変でしたが・・・)

「気づき」がいったいどのように何処からやって来るのか・・・・?

「気づき」がすでにある場合、どのようにわかるのか?

また。どのように「気づく」のか?「気づける」のか?

個人のレベルで逆にこのように感じておられる方が多いというのもありますね

これはぜひ、続きを書くことになりそうですね・・

今日はとりとめもないのでここまでとさせていただきますね

また、「不定期更新」で書いてみたいと思っております


では、ここで終わります



こちらへお越しいただき

読んでくださいまして

本当にありがとうございます  心より感謝を申し上げます