昨日まで大暑特別講座に参加させて頂きましたが、毎回遠くからご参加の方もあり、頭が下がる思いです。

今回私は、特別錬功会のほか、久しぶりに階ヒト歓訣講座を再受講しました。

更に、旧元極功法で三回しか公開されることのなかった『人天交会法 伝訣』講座を初受講させて頂きました。

『人天交会法』受講後の帯功でも、ものすごいエネルギーで、私は何をしていたのか記憶が飛んだようになってしまい、ほかの修練者の方も「眠くて眠くて仕方なかった」と話してみえ、大きな力を授かったことを改めて感じ入りました。



今、特別講座では、大きな力を授かる講座、悟る力を強化する講座の受講や再受講の機会が増えています。
 
そういった講座の受講後は、いつの間にか色々な形で知らせていただく機会が増えているような気がします。

そして、そういった折りからか、修練者の皆様にとても縁の深い神様から声がありましたので、ここに掲載いたします。


「(私の働きは)あなた方、修練者が役に立つように影ながら応援するということです。

正しく修練に向かえるように、私はあなた方のお手伝いをいたします。

そのためには正しい修練の在り方についてお伝えし、それぞれの修練者が習得することです。
 

一人一人の心づもりが非常に重要になってまいります。 

そのことを、それぞれの修練者の方々にお伝えしながら、神々の導きのあり方をお伝えするのが私の役割です。

私は神に上がり、 その立場になって、それぞれの修練者に必要な神々の言葉をつなげます。

そのことで、それぞれの修練者が正しく習得して、学んでもらうためにそのような働きが与えられているのです。」




最近、その神様のお言葉通りのことが私の身の上にありました。

私は時々、電話で実家の両親の様子を窺うのですが、なぜか、話の途中でとても腹立たしくなり、電話を切ることがあります。 

話もそこそこに強制的に切ってしまい、我ながら親不孝だと思うのですが、これまで、そういうやり取りを幾度となく繰り返してきました。

そして、自分ではその訳が分からずにこの数年を過ごしてきました。


先日のことです。

特別講座での受講が続いた後、私は大きなエネルギーが入り、とても深い眠りにつきました。

すると明け方、夢ではなく、体は寝ている状態でしたが、頭の中は急激に覚醒し、なぜ自分が両親に怒りを感じていたのかが、ハッキリと分かりました。

それは、かつて修練者だった両親が救われない選択をしたからだ、と悟りました。

母は、日之本元極功法の力を感じない訳ではありません。
 

飼い猫ではありましたが、亡くなるまでの間に、日之本元極グッズなどからエネルギ-が届くようにしてやると、穏やかに最期まで過ごせたと分かっていました。

私は、また再び両親に修練をしてもらえるよう、遠巻きに働きかけてきましたが、それは叶わないことなのだと判りました。



目を閉じたまま、深く落ち込む私に、突然急に、あの言葉を降ろして下さった神様が、ニッコニコの顔で笑いかけて下さいました。

それも強烈な笑顔で、しつこいぐらいに、落ち込む私へ笑顔とエネルギーを届けて下さり、私が元気を取り戻すまで続けて下さったのです。

 




言葉を降ろして下さった、かの神様は、修練の場だけではなく、日常の中でも見守って下さっていて、とても近くで助けて頂いているのだと感謝いたしました。

いつもありがとうございます。