覚えている範囲でさぁ~と死にかけに至るまでの事故・病歴をかいてみます。

 

23歳頃 飲酒運転に当て逃げされむち打ち
     高所で作業中、フォークリフトの籠(鉄)と鉄骨の間に挟まれ背骨折れかける(半年位痛かった)

 

25歳~ 一部上場のブラック企業(飲食業)に勤め1日2時間数か月とか30分睡眠で数週間とか働いていたら数年で体壊れ(過労とストレス)退社後に副鼻腔炎の悪化で蓄膿が酷くなっていることが分かり、髄膜炎になりかけていたため手術。

 

29歳~ 手術しても体調は良くならず、異様に疲れやすいが気合が足りないだけだと言い聞かせ働くもダウンして色々と調べた結果、甲状腺機能亢進症であることが分かり投薬治療開始(慢性疾患になるので治療で約3年経過観察5年で再発していないことが治癒の前提になります)平常時で脈拍120血圧190-140とかいっちゃってたので危なかったらしいです。

甲状腺機能亢進症の治療中ですが、薬があれば働けるので(正規雇用は健康状態で引っ掛かるので派遣でした)働いていましたが、オフの日に玉突き事故に巻き込まれ、後ろの車が丁度アクセルに足が置いてあったようで全力で追突(こちらはブレーキ)むち打ち治療に1年以上かかりました。

 

そんな状況も続き、体中あちこち痛いし、背中はつったような痛みがしたり過呼吸になったりしていましたが、ある日背中の痛みが酷く呼吸が困難になり救急車で病院へいきましたが、原因は不明と半日放置されてかえされました。
その後神経内科や脳神経外科で調べるも以上はなく、原因不明のまますごしていました。

 

35歳すぎ?

    食事をすることが出来なくなり、睡眠をとることも出来ない状態になりました。

    食べなくてもおなかが空かないので、水や無糖のアイスコーヒー等ですごしてましたが、2週間近くすると親から頼むから医者に行って見て貰ってくれといわれてしまったので、かかりつけのお医者さんにいくも、うちじゃ見れないから他行ってくれと言われ、受付の人に病院を探してもらいました。(心療内科)


最初に電話した心療内科では、2週間物を食べていないことも使えているのに、予約制で最短で2週間後の予約になると言われ(4週間食べなかったら多分しにます)別の病院を探し予約のいらない個人開業医の心療内科に行きました。
とりあえず精神安定剤や睡眠導入剤を出してもらい、何度か薬を変えて貰いながら、現状安定しているお薬に出会えました。

その後大分安定してきたことと、コロナの影響もあり実家の居酒屋をどうするか等があり、家業を継ぐことを決意して、働き始めるも小脳梗塞で全身に麻痺を負い最重要な利き手がまともに使えないので、麻痺が治るまでなにもできなくなりました。(治るかどうかは分かりません)
という現状です。

この他にも事故系の死にかけた状況とかも多々あるのですが、障害・後遺症もちになった大きな原因はこんなところかな?と思います。

 

人生色々あるとはいいますが、もうちょい平穏に暮らしたいものです( ノД`)

 

 

 

 

 





 

 

 

題名でアクセス数は伸びるのか?という目論見です。

その1で書いた障害年金に続いてとりあえずの資金を確保する方法になります。

 

①緊急小口資金

市区町村の社会福祉協議会に連絡してみましょう。審査で1月程度ありますが、減収した証拠(通帳や給与明細等)があれば10~20万円まで借りることが可能です。

 

通常は1年後からの返済になりますが、コロナの影響も有り返済開始時期が伸びたりしています。

これいっちゃってもいいのか分かりませんが、償却開始時期に収入がない等の場合返済が免除されることがあります。つまり・・・・


②生活保護

資産がないことがないことが前提になります。持ち家や高価な車があると受け付けてくれません。現金があってもだめなので、空っぽの通帳をもって(当然他の口座にお金があってもダメです)小銭でもお財布に入れて、福祉事務所(町村役場生活保護担当課に相談しに行きましょう。

障害年金を貰っている場合でも、生活保護支給額ー(障害年金+収入)=支給額になるので、生活保護を受けることが出来ます。ただし収入は世帯収入が対象になります。

メリットは障害持ちなら元々年金の支払い免除はできますが、税金・医療費の無料化など医療費が厳しい状態を脱することができます。

 

デメリットは車等の所持が出来なくなるので、田舎程社会復帰が難しくなります。
下手な日勤定時週5日勤務より税金や年金がない分暮らしが楽になってしまうので、なかなか抜け出せません。

 

③借金がある人


金額にもよりますが、自分名義の持ち家や車を手放したくなければ、債務整理。
資産もなく収入が途絶え返済不能になった人は、自己破産がお勧めです。

債務整理は利息を0にして元本だけを返済していく方法で、自己破産は元本ごと0に出来る方法になります。

 

少額であれば、理由を話せば大体の金融機関は待ってくれます。(利息分だけでも払えとはいってきます。)

司法書士・弁護士に相談して認可されれば、貸金業者は催促の電話や手紙などは送れなくなるので安心できます。

 

お金の不安は精神不安にもつながるので、早めに解決しちゃいましょう!

 

 

 

 

 


 

 

 

リハビリを受けたことがある人の殆どは意識したことがあると思います。


正中線の維持ですね。要は体がまっすぐになっているかどうかです。

人に見てもらいながらバランスを維持するのが理想系なのかもしれませんが、それだけの為にお金をかけ続けたり、身内の時間を割くわけにもいきません。

 

なので、体全体が写る鏡を買って真ん中にテープでまっすぐ線を引いちゃいましょう。

 

 

 

 

鏡にテープで線を引いて自分の体がまっすぐになっているかを確認するだけなので、鏡を買ってしまえばリバビリに通って鏡の前で運動しているより遥かにお得です。

座った姿勢で体幹が取れているかを確認するのにはバランスボールがお勧めです。

 

 

 

バランスが取れていないとまっすぐ座れないのですが、逆に言えば座って姿勢を維持するだけのトレーニングです。
最初のうちは苦労しますが、慣れてくれば長時間座っていることが出来る様になります。

こちらも鏡の前でトレーニングを行えばまっすぐになっているかすぐにわかるので気軽に出来ます。

バランスがとれるようになると、歩行もしやすくなるので、無理のない程度に頑張りましょう。

 

いくらリハビリを優先しても。脳梗塞等の場合脳の治癒が出来ていないとどうしようもないので、焦らずじっくりと治していきましょう。

時間取れたついでにマッチョになろうと思う人は、プロテインでも飲みながらリハビリ&筋トレを頑張ってください(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、小脳梗塞になった経緯は原因は様々な要因が重なってもいるので原因の詳細は不明です。

 

今年は家業(居酒屋)を継ぐことを決意し、昨年末から肉体労働の派遣業に区切りをつけて、お店の器具・備品入れ替えや簡易リフォームなどを行っていました。

冬場でも一日中汗だくだった派遣業をやめ、食事の量は変わらぬままでいたので中性脂肪等が、一気に悪化しました。


その後、お店を開業するもコロナでの休業を挟み、また再開も3度目のコロナワクチン(モデルナ)接種後体調が悪くなり休業(上下左右に動くと気分が悪くなる、立ち眩み等)2・3週間後に病院にいってMRI検査をお願いするもCT検査しかしてもらえず、翌日夕方に吐き気・眩暈・嘔吐・痙攣で動けなくなり救急車で病院へいくも、三半規管から来る病気であろうと判断されまたもMRIなしで体調が戻って来たら帰宅の路へ。更に翌夕方に同じ症状で救急車を呼び途中で意識不明となり意識が戻った時には病院のベットの上でした。

 

意識回復後に病状を聞くと、脳梗塞で死にかけていたらしく暫く入院で点滴と投薬治療とリハビリになるとのことでした。

私は精神障害2級も所持していて、心療内科の薬もないと起きることも出来ないのですが、薬が処方されず、投薬でも色々揉めましたがなんとか一か月で退院(暇すぎて逃げたともいいます)寝たきりでなんでもお任せ状態だと筋力も落ち、動かないので治るものも治りにくくなるとも判断しました。

 

こんな感じで無理やり退院して部屋は2階なのですが、這いずって登り実家での生活に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けがや病気で働けなくなった場合、心配になってくるのが今後の収入です。

 

仕事中の怪我等であれば労災認定されれば保証も出ますし、離職することになっても雇用保険を払っていれば、ハローワークで申請して手当が支給されます。

 

が、労災の長期認定以外はいつか途絶えます。

 

軽度の怪我・病気であれば再就職すれば問題ありませんが、重度の障害になってしまった場合再就職も難しくお先真っ暗になっていきます。

 

私の場合15年前位から体を壊し(過労)、7年?程前には精神障害2級の認定を受けています。
精神障害は投薬治療で薬さえ切らさなければ、問題なく働ける状態だとしても雇用者側から見た場合、いつ体調を崩して当日欠勤になるか分からないので雇用がとても難しくなります。
(精神障害持ちを扱っている事業所もありますが、近場にない・単身での生活になる・全国移動可能か?等条件が厳しい場合が多いです。そして安い)
 

私は精神障害持ちなのを言わずに派遣に登録して、派遣業とたまに実家(飲食業)の手伝いをしていました。

 

身体障害の場合は、欠損部位があっても健康体であれば役所等近場でも求人があるので頑張って探してみましょう。

 

そして今回の私の様に自営業を始めた直後に小脳梗塞になり・精神障害2級持ち・小脳梗塞からの全身麻痺で杖なしで歩けない、長時間の歩行・直立が出来ない、利き手がまともに動かないとなると就労不能なのでお先真っ暗な崖っぷちといった感じになります。

 

唯一の希望は精神障害2級なので、障害年金が手に入ることです。但し満額でも月平均7万円行かないので生活保護以下の収入です( ノД`)

 

しかし、全く収入がないよりはマシなので今回は耐え抜いていく為の収入の確保を書いていこうと思います。

 

まずは一番大きな収入源になっていく障害年金です。

 

身体障害2級か精神障害2級以上の認定を受けないと貰うことが出来ません。

障害の起点となる時期の前半年の間に年金保険料を支払っていることが条件になります。

 

一番確実になる方法を最初に言ってしまうと「社労士さん」を頼りましょう。

 

NPO法人でお安く受けてくれるところもありますし(認定を受けた後の後払いでやってくれます)、なにより自分でやろうとした場合、社会保険事務所に何度も通ったりしないといけなかったり、調べることが多すぎたりと障害持ちの体で自力では不可能と言えるほど大変な作業です。

 

一番の難点になってくるのが、診断書の作成です。医師に書いてもらわないといけない物なのですが、等級が医師の書き方次第になってしまうことで、身体障害は状況を照らし合わせれば等級が大体わかりますが、精神障害の場合はそもそも書くことを拒否されたり(無理だからと)作成に数か月を要したり等級が3級になってしまったりと難関が待ち受けています。
 

診断書の作成もどこの病院で書いてもらうといいかは、社労士さんに相談しましょう。

 

そしてもう一つの難関は時間(期間)です。障害の原因(始まり)の時期から半年以上経過している事が受付の条件になります。半年以上障害を抱えた状態で更に申請してから支給まで数か月かかるので、それまで生き抜いていくのも大変です。

ざっと見てこれは無理だと思った財産が全くない人は、躊躇わずに生活保護の申請をしてみましょう。

 

次は、障害年金が支給されるまでの間耐え抜いていく為の小ネタも書いてみたいと思います。

 

思った以上に長文になってしまったので、今回はここまでにしておきます。