このブログは2019年のクリスマスバケーションに訪れたスペイン・ポルトガル旅行をヒノロ的に綴っております。そう、これはコロナがまだ流行る前…。
グエル公園に行ったよ。
サグラダファミリア同様、こちらもバルセロナで人気な観光名所です。
市内の北外れにあり、カタルーニャ広場からは車で18分の距離。
スペインの観光チケットはほぼ、時間指定。
スペイン人は自由人!とか時間にルーズ!なんて言われているそうなので、
ちょっと遅れてもいいだろうなんて思ったら、そこは細かくて指定時間以外は一切入れないそう。
当日券を買っても時間が指定されますので、その場ですぐ入れるとは限らないのです。
結局14:30のを事前に購入していきました。(※2013.10月より有料・朝8時前は無料)
1時間余裕を持って昨日から引き続きの【乗り降り自由バス】(Hop on•Hop off)に乗り込み、
ウトウト寝て、
気付いたら、
なんと入場締め切りの15分前
あれ?まだ着いておらん。
なんか可愛いお土産屋や喫茶店を通り過ぎ、
みんなここからの景色を撮りたい。↑
しかし中国人団体客が説明を受け続けています。
しかも長い。
遠慮してても仕方がないので、『写真だけ撮らせてー。』と小さな声で言って前で撮って来ました。↓
曇りだったからか加工しないとこんな感じです。↑
無料エリアの方がおすすめ
なんだか無料だからいい!安いからいい!みたいに聞こえるかもしれないですけど。
露天商が1€で売っていた、グエル公園名物のトカゲのキーホルダーが不覚にも可愛くて買ってしまいました。
場所は有料エリアをぐるりと囲んだ散歩道、北のトイレマーク辺りです。↓
登り坂で5分やそこらでは着けませんが、
サグラダファミリアも望めます。↓
道にテーブル出してレストランもたくさんあって楽しい通りなんですが。
観光シーズンの夏場はもっと混むのでしょう。
↑ここで人に揉まれながら歩いていたら、
視線を感じて、ハッと振り返ると女性二人組が目配せしていたり、
それで私が振り向いた時、片方が駄目だみたいな感じで首を横に振っていました。化粧の濃い女性たちでした。
私が、動画カメラの棒を両手で持ちながら、交差点で建物を撮っていたら、男が左横から腰あたりをあからさまにジロジロ確認しに来ました。
男は私の視線に気付いていません。
この人…ついさっきすれ違った男であります!
すれ違い様に私を見て『あっ、ゴープロ撮ってる!』みたいな顔をしたから覚えていたのです。
付いてきたんですね。
残念ながら私はポケットの無い黒のパンツを履いており、貴重品は胸前のポシェットの中。その上冬アウターで隠れております。
目が合ったらビクってして去りました。
下手くそか!
こうなると、なんかスリを動画に収めたいという衝動にかられ、
人混みの中をずっと回しながら歩きました。
寄ってこいスリ。
しかし、
タイミング悪く?現れませんでした。
一度、前からキョロキョロと物色してるおじさんが前から歩いて来て、そしたらうちの旦那ちんが「あいつ絶対スリだべ〜」と中居くんのように大声をあげたので、
おじさんは、ささっと避けて行ってしまいました。
・
・
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おしい。
おじさん、スリじゃなかったらすみません。
被害に遭われた人の話だと、パスポートはものすごくめんどくさいし(日本から住民票等を送ってもらわなければならなくなる)、盗まれた金額より、思った以上に心に傷を負うと聞くので、冗談はここら辺にします。
クリスマス仕様のホテルの入り口。
フロントは小さいけれど、スタッフが常に2.3人いて安全そうです。
おやすみなさい。
つづく→ 翌日は、マドリードに新幹線移動
ヒノロのOOTD
アウター⇨オンボロのコート
バッグ⇨前かけポシェット
アクセサリー⇨携帯ストラップ
【泊まったホテルはこちら】
●ホテル コンデス
Hotel Condes de Barcelona
住所→Passeig de Gràcia, 73, 08008 Barcelona, Spain
2泊1部屋 $115(ホテルズドットコムのポイントを使用して約半額で利用)
サービス料金は市が定める料金を取られるのでご確認下さい。
一泊につき1人1.21ユーロでした。2019年現在
感想
とても清潔で不自由無し。また泊まりたい。
それかサグラダファミリアを眺められるホテル。














