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Hinoloのブログ in アメリカ

*・ハロー。*・゜゚・*:.。..。.:
アメリカに来て1週間。
始めてみました。
真面目にブログ。
旦那さんが仕事の間にノロノロと更新中。
初めての海外生活を独断と偏見で書き溜めていきます。
お気軽に読んでみて下さい。

2019年冬にスペインとポルトガルへ行った個人の感想です。これはマドリードに2泊した時の話し。旅行中はトイレ用の小銭を用意するのがオススメです。

 
 
Segovia、アルカサル城を望む公園にて↑
 
 
12月26日、旅行4日目です。
 
郊外の都市へ観光です。
 
スペインの首都・マドリードから日帰りで行けるという人気都市は2つ、
北はセゴビア、南はトレド
 
どっちも魅力的でしたが、セゴビアにあるお城がカリフォルニア・ディズニーの白雪姫城のモデルときいて、セゴビアにしました。
 
楽しみです。
 
 
朝ご飯にスペイン発祥のチェロス。
ホテル近くの老舗のお店はいつも満席。
 
朝イチで来たら3組並んでいただけでした。
先に注文、テーブルに運んできてくれるシステム。↓
●チョコラテリア サン ヒネス 
住所→Pasadizo de San Ginés, 5, 28013 Madrid
 
ホットチョコレートに浸して食べるのがスペイン風だそうですけど、結果無しの方がうまし。
甘くない揚げパンのような感じ、で2人で一皿でちょうど良かった。
 
スペインのコーヒーは美味しい。
コーヒーをお代わりしたいけど、
さくっと食べ出発しました。これが大正解。
 
 
ホテル⇨チェロス屋⇨地下鉄ソル駅⇨モンクロア駅。↓
チェロス屋から、すぐそばのソル駅から地下鉄に乗り、モンクロア駅で下車します。

モンクロア駅は、セゴビア行きの高速バスが出ている駅です。※Sol⇨Callao⇨Santo Domingo⇨…5駅目。この付近にホテル取れば乗り換え無しで行けるのが良い。
 
 
駅から直結の高速バス乗り場。券売機でチケットを購入しようとしたら売り切れ・売り切れ・・・
 
ヤバしガーン冬だから無くならないと思ったのに。
 
 
旦那ちんが、『あっ!2枚ある!』って
4分後発車の!!
 
ひと席づつ、離れた席だったけど。
 
とにかく急げ急げでバスに飛び乗りました。
 
 
ふぅ〜。
 
乗れた。8:30分台のバス。
 
1時間半で着くみたいです。
本当は往復チケット14.24€を買おうと思っていたけど切羽詰まっていて片道のみ購入。
 
 
モンクロア駅のバスターミナルの様子↓
 
Avanzaというバス会社が運行。↓
セゴビアの街に到着。↑
水道橋を目指します。
 
バス停付近は普通の住宅街。
 
街ごとユネスコ世界遺産に登録されているので、すぐにそれらしい雰囲気に。
 
 
そしてこちらがこの街のシンボル、水道橋です。
全長はなんと16キロあるそうで、悪魔が作ったという伝説があるそうです。
 
こんなに大変そうな建造物…。
悪魔じゃなくて本当に作った人たちを前面に押し出して欲しい。
 
 
観光案内所で、片言の日本語が話せるスタッフにアルカサル城までの行き方を教わりました。トイレもここで済ませた方が良いです。有料 1€しないくらい。 
●Segovia Tourist Office
Plaza Azoguejo,1, 40001 Segovia, Spain
 
 
トゲトゲの壁で有名な『ピコス』。

 
 
地図通りに来たのに見当たらない。聞くが早しとお店のスタッフのおばさんに声かけたら、
『あら嫌だっ』みたいな顔をされた。
我々はWi-Fiが無いため頻繁に人に尋ねたのですけど、たまにこういう方にあたる。後で、嫌がってるのではなくて、言語が違うから困っているのだと分かった。
 
 
でもピコスって言ったら、「あっ目の前よ」みたいな感じでスペイン語で言って、店の前まででて向かい側の建物を指差しながら笑うおばさん。
 
 
ホームレスさんがピコスの前に座っていたので、そちら側見ないように歩いてしまい目に入らなかったのです。
 
ありがとう 店員さん。
 
●Casa De Los Picos
住所→Calle Juan Bravo, 33, 40001 Segovia, Spain
 
アルカサル城に向かう通りはお店がたくさんあって面白い。↓

 
こちらの路地も城へと続く正規のルート。
道案内の看板が頻繁にあるので助かります。
 
 
遠くに見えるのが、目指しているアルカサル城です。
 
チケット売り場は並ばずに中へ入れそうでしたけど、ネットで紹介されているオススメの撮影スポットに向かいます。
 
 
※遠いので時間に余裕がある方向きです。
着きました〜、公園。
●Mirador de la Pradera de San Marcos
住所→Calle de San Marcos, 19, 40003 Segovia
 
 
帰りのバスの片道チケットをセゴビアに着いた時に買っておいたのですけど、全て時間指定。
13:30のを買ったけど、ランチを食べるのに、
もう少し余裕を持たせれば良かったです。
 
 
この地域名物の子豚の丸焼き(cochinillo asadoというらしい)を食べてみたい。
 
 
走ってレストラン地帯まで戻ります。
走る人階段がキツイ。
 
セゴビアの気温は2度くらいで寒かったんですけど、汗ダクです。
 
振り返って見た景色。↓
 
 
子豚の丸焼きはコースのお店が多いそう。
コースって言っても正装が必要って訳じゃなくてカジュアルで良いらしいです。
 
子豚は母乳のみで育った数ヶ月の子豚と決まっており、すんごく柔らかいそうで、
お皿でカットするパフォーマンスがあるそうです。
 
この町で1番人気のお店・SNSより。
でもコースだと時間がかかる。
 
店の前に張り出されているメニューをチェックしがらお店を探す。
 
えいっ、めんどくさい。
 
ここに聞こう!と目の前の喫茶店風のレストランの門を叩く。
 
でっぷり太ったおじさん店員が、
座って座って〜と迎えてくれた。
 
念のため、座る前に子豚の丸焼きが単品で食べれるか確認してみた。
 
ウインクしてくる。
えっ、あるって事だよね?
 
 
とりあえずメニューを見て安堵。単品ありました。
急いで注文したのがこちら。そしてやはり豚は来るまでに35分位かかった。
↑店内の雰囲気。
 
周りの、ヨーロッパゴテゴテのレストランと比べたら普通だけど、地元の人が集まるような小料理屋風で落ち着く。
 
そして店内に飾ってあるシェフの写真を見たらさっきのおじさんだった。
 
 
 
 
帰り道(正午すぎ)は行きと比べて、ものすごい観光客です。進めない。
お昼の後も、バス停を目指して走る。
これだから時間指定制チケットは不便です。
 
汗だくになりながら、振り向いたら橋が見えた。
 
 
さよなら、セゴビア〜。
もし次回があるなら1泊したい。
 
 
 
つづく→マドリード市内