番外編。今回スペイン、ポルトガルで良いも悪いも驚いた事トップ10。あくまでもヒノロ的感想です。個人の感想なのでご了承ください。主にアメリカと比べてしまっています。これは2019年 まだパンデミックの前にへ旅行した時の記録です。
9、本当にスリがいる
8、ウェルカム風に置かれているパンやオリーブが有料
7、思ったよりトイレが綺麗
6、パエリアは観光客向け
5、洗濯機はキッチンにある
4、コーヒーとパンが尋常じゃない美味しさ
3、トイレットペーパーは備え付けのゴミ箱に捨てる
2、タバコくさい
1、ポルトガルのタコは衝撃の柔さ
早速一位から。
1、ポルトガルのタコは衝撃の柔らかさ
ポルトガルは魚を日本同様よく食べます。タコも食べます。そのタコが日本とは別物と言っていいほど柔らかいです。歯茎でかめます。サイズも大きいです。
ポルトガルってどんな国?と聞かれたら、石畳にアズレージョの壁、オレンジ色の屋根、海が見える坂道、お城もあって、可愛いパン屋さんが沢山あってタコがこの世のものとは思えないほど柔らかいですと答えます。
2、タバコくさい
これは主にスペインでしたが、街の空気がタバコに侵されています。朝イチはまだマシです。観光地だけあり道路も清掃されています。それがだんだん夜になるに連れてタバコ臭くなり、ホテルに帰ってくると服も髪の毛も匂いがついてしまっているのに気がつきます。特にタバコのきついバーにいた等ではなく外を歩いているだけでです。携帯用ファブリーズ持ってきてよかったと思いました。気がついたのですがタバコの匂いの中にいると食欲が沸かないのです。大袈裟なと思うかもしれませんが。これはアメリカが路上喫煙禁止なので空気が綺麗なのに慣れてしまって余計タバコの匂いを感じるのかもしれません。日本に一時帰国したときは日本も臭いなと思ってしまったのですがスペインはそれ以上です。
3、トイレットペーパーは備え付けのゴミ箱に捨てる
ポルトガルは下水機能が低いため、トイレットペーパーはトイレに流さずにゴミ箱へ捨てるそうです。さすがに綺麗なレストランやホテルなど観光客の利用するトイレは違いましたが、駅などの公衆トイレにはトイレの個室に生理用品入れの大きい版のゴミ箱があったり、バケツをゴミ箱にしてあったり。(大の時はみんなどうしているんだ?)
私は使用済みのトイレットペーパーをどうしても置き去りにするのができなくて、流していました。ごめんなさい。
※写真は割愛させていただきます。
4、コーヒーとパンが尋常じゃない美味しさ
コーヒーのことを『Cafe (カフェ)』と言うのですが、キャラメル色の泡がたったコーヒーは感動するほど美味しいです。アメリカのコーヒーはやはり薄かったと再確認。エスプレッソ苦いかなとビビりましたが全然、とても飲みやすかったです。日本から観光にきた人には日本と同等くらいの味と思うのでしょうか。
ポルトガルは覚えて行かなかったですけど、国民みんなコーヒー頼むので、コーヒーだろって感じで出してくれます。
5、洗濯機はキッチンにある
ポルトガルのアパートメントホテルに滞在した時、洗濯機を使いました。洗剤もあった!
ドラム式で容量も大きいのがシンクの下の扉収納に混じって備え付けられています。乾燥機能までフルコースでセットして約5時間。長すぎやしないかと思って調べるとヨーロッパは乾燥時間が長いらしいです。アメリカだと威力が凄まじいので30、40分くらいで終わります。でも乾燥機のお陰で旅行中の服が洗えて良かったです。
6、パエリアは観光客向け
パエリア、パエリア、スペインと言ったらパエリア。
どこのお店が美味しいかなと調べていたら、なんとスペイン人はそんなにパエリアを食べないらしいです。親戚が集まった行事とか。週末の昼間に集まって食べるらしいです。なんでもオリーブ油が大量に使われているのでお腹に重く夜は食べないそう。そしてパエリア発症のバレンシアはウサギの肉を使いシーフードは入っていないそうです。サフラン自体そんなに黄色く発色しないので、オレンジや綺麗な黄色が着いたライスならば、ターメリックで色付けされているそうです。注意するのは本日のお勧めにパエリヤやピザをドンっと載せているお店や、何種類ものパエリアメニュー写真を店頭に出しているお店は冷凍ものの観光客向けだそうです。
7、思ったよりトイレが綺麗
トイレネタが多いですが、聞いていたより清潔なトイレが多いです。あくまでも聞いていたよりもですが。
私が仕入れたネタが古かったのかもしれません。アメリカや日本よりは汚いですが、それでも
空港やレストラン、ホテルは綺麗で、デパートもすごく綺麗です。便座が壊れたら直さない、どうせ汚く使われるので、便座自体付けていないところもあるみたいで、一度だけ便座ないトイレに当たりましたが、逆にうぉーこれかと思いました。空気椅子で用を足すのです。
あとヨーロッパのトイレは用足し用便器と、ビデ用便器が並んでいます。家庭内ならまだしも、レストランにあると不潔に思えてしまうのは気のせいなのか。
ポケットティッシュとお手拭きシートは携帯した方がいいと書いてありましたので常に鞄に入れていました。アメリカはほとんどの公衆トイレでトイレットペーパーが装備されていますので、アメリカの旅行アドバイスにもティッシュ持ってけと書かれているほどです。
ポルトガルは、常に清掃の方が常駐しておられて、綺麗でした。要コイン(50円くらい)のところがほとんどです。ポルトガルは駅も綺麗でした。
※写真は実物だと汚いのでネットから。↓
ビデ用便器がネットで売っていた。↓
写真左上の銀色のトイレは蓋なし便座なしのシンプルな作りで穴が広いのでお尻が落ちそうです。このタイプに当たったら空気椅子で済ませました。
8、ウェルカム風に置かれているパンやオリーブが有料
これはポルトガルですが、レストランに入ると、テーブルにパンとバター、オリーブが置いてあってそれに手をつけると料金を取られる、いらなかったら先に言ってと、アメリカ人のYouTuberが申しておりました。
アメリカでは、パンやトルティーヤとサルサなどはサービスで無料だからです。
我々が入ったところは勝手に出てくるのではなく、テーブルサービスの係りの方がサイドメニューのパン(値段も書いてある)を指しながら要りますか?と事前に聞いてくれました。観光客が増えトラブルを避けるため聞く様になったのかな。とは言っても値段もそれほど高くありません。
スペインも有料だったかな。スペインで食べたオリーブはものすごく美味しかったです。
9、本当にスリがいる
ヨーロッパはスリに注意と聞くけれど本当にいます。素人の私でも気付いてしまうスリもいれば、綺麗なカッコ(ケバいけど)の若い女性グループもいます。もし旅行中にスリにあっていればスペインを嫌いになってしまったでしょう。パスポートも容赦なく取っていくので本当に注意です。
10、炭酸水が美味しい
以上、驚いた事トップ10でした。
つづく→ポルトからリスボンへ移動










