8年ぶりに東京に行ってまいりました。
ゴールデンウィーク
5/3から5/11まで東京に住む家族の家に家事手伝いに行って来ました。
キッチンや浴室、洗面所、トイレ等、他処は使い勝手がよく分からずに疲れました。
買い物に行く近くのスーパーもなんだかゴチャゴチャと狭くて福岡は広くて綺麗だったと涙目になります。
見知らぬスーパーでは電子マネーカードのチャージもよく分からず有人レジの担当者はボーッとした高齢のご婦人(失礼)お尋ねしてもチンプンカンプンな回答。
でも
牛乳や卵やパスコの食パンは東京の方が福岡より安価です。
散歩コースの近くの高級住宅街を歩いてみましたが
高齢者の方ばかりがトボトボ歩いていらっしゃいます。
先祖から住んでいないと新参では最早住めないのでしょう。相続したら大変な税金取られますよ。
30年前くらいまでは
キラキラとお洒落でときめく街だった東京。
若くて元気で笑顔が眩しい街は無くなりました。
メディアは今でも「輝く東京」のようなCMを流したりして情報操作をしていますが嘘です。
今は暗い服装でくたびれたスニーカーを履いてスマホ片手に疲れて歩く人がほとんどですよ。
○○ヒルズだのタワマンだの文化的なものは東京に集結などとまだ勘違いしている人がいますが既に終わりに近いです。
首都が元気が無いのは全て政治の失敗。
消費税、固定資産税、自動車税、所得税、住民税、健康保険税・・・働けば働くほど罰として税金は高額になりますね。
日本という国家はいつまで有るのでしょうか。
幼い子どもや孫がいる人はもっと真剣に深刻に考えたほうがいいですネ。




