PSの情報がいっぱい!!

ちなみに私はWiiよりPS3を応援しています。





以下、(SCE、「プレイステーション3」の開発環境を強化(nikkei TRENDYnet) より引用)






 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は3月24日、家庭用ゲーム機「プレイステーション3」(PS3)の開発環境を強化したと発表した。PS3リファレンス・ツールの廉価版導入などで、開発コストを引き下げ、開発者を支援する。




PS3は開発コストがかかるのがネックでしたからね。

これで開発者がたくさん参入してきていいソフトがたくさん出るといいですね。

このニュースは気になりましたね。









 PS3リファレンス・ツールは「Cell Broadband Engine」(Cell/B.E.)など、PS3でしか実現できない新しいインタラクティブエンターテインメントを製作するための技術を凝縮した開発ツール。




 新リファレンス・ツールの「DECR-1400J」(国内向け)の価格は20万円。「DECR-1400A」(欧米向け)は北米では2000ドル、欧州では1700ユーロ(約22万円)。3月から国内外で順次提供を開始している。従来のリファレンス・ツールからパフォーマンス解析の機能を省略することで価格を約4分の1に引き下げ、ゲームソフト制作のコスト削減に貢献する。




 また、グラフィックス描画ツールの最新版「PhyreEngine 2.40」を3月から提供開始した。リアルな木や植物を自動生成できる新機能を搭載し、クリエイターの表現の自由度を高めた。(文/鴨沢浅葱=Infostand)




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引用はここまでです。





PS復活のキーはハードやソフトよりも開発環境かもしれません。

なかなか面白い内容でした。





2008年4月29日アメリカ発売!北米版 グランドセフトオート4 PS3 プレステ3 本体 HDD 60GB ブラック+北米版 グランドセフトオート4 GRAND THEFT AUTO IV PS3ソフト


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位置ゲームの最新ニュース解説!!

私もはまっている携帯用の位置ゲーです。

旅行好きにはたまりませんよ。





以下、(人が動けばキモチも動く、「ケータイ国盗り合戦」と「コロプラ」開発者が語る「位置ゲー」の世界【ジオメディアサミット】(MarkeZine) より引用)





人が動けばキモチも動く、「ケータイ国盗り合戦」と「コロプラ」開発者が語る「位置ゲー」の世界【ジオメディアサミット】(MarkeZine)




■全国600か所の位置情報をゲットする「ケータイ国盗り合戦」




 位置情報サービスを利用したゲーム「位置ゲー」を代表する「ケータイ国盗り合戦」と「コロニーな生活☆プラス」は、それぞれまったく異なる個性を持ったゲームだ。「ケータイ国盗り合戦」のプロデューサーであるマピオンの加藤隆志氏は、「ユーザーが戦国武将になりきって全国各地を訪れ、「その場所の位置情報をゲットすること=国盗り」として、制覇した国数をながめてウットリする壮大なゲーム」と説明する。




【関連写真】コロプラ 馬場功淳氏




 いわば位置情報サービスを使ったスタンプラリーである「ケータイ国盗り合戦」では全国600か所の国盗りがゴールだが、すでにそれを達成したユーザーの数は60を超えている。位置情報を得るために日本全国を移動しまくるというコンセプトで、実際にゲームをつくるほうもプレイするほうも「狂ってますね」と加藤氏は笑う。




ちょっとでも行ったことが無い場所に行くと携帯が手放せなくなりますよ。

私も東京から大阪まで夜行バスで行ったとき、徹夜でこのゲームをやり続けました。









 現在、ユーザー数は18万人。年代別では「10代」は4%で、「35才以上」が33%を占める「携帯コンテンツらしくないユーザー層」。全国各地を飛び回るには時間やお金がかかるため、出張時に楽しんでいるサラリーマンが多いのではないかと加藤氏は分析する。




 「ケータイ国盗り合戦」ではタイアップも行っており、駅の近くの神社仏閣をめぐるという設定で行われたJR東日本とのキャンペーン企画では、参加者45,994名のうち達成者数は662名、平均移動距離は102kmだった。また、「位置を特定できるものはなんでも位置情報だ」というコンセプトから「ぐるなびタッチ」と連携。飲食店に置かれた端末に携帯をタッチする企画も展開している。




■ときどき隕石がふってくる「コロニーな生活☆プラス」




 位置ゲーのパイオニアともいえる「コロニーな生活☆プラス」を開発した馬場功淳氏は、もともと個人で運営を開始し、昨年5月に運営会社コロプラを設立。現在ユーザー数は11万人、2009年1月には月間1億PVを突破した。ゲームを開始すると、ユーザーは自分の街(コロニー)をもらい、1キロ移動するごとに1プラ(仮想通貨)をもらうことができる。この通貨を使って、お土産をゲットすることもできる。




 このゲームではときどき隕石が降ってきてコロニーを破壊するというイベントが設けられ、ゲームが放置されないように工夫されている。こうしたアイディアについて、男性ユーザーは理解してくれるものの、女性ユーザーか らは「意味わかんない」というリアクションがあると馬場氏は苦笑する。




 また、「コロニーな生活☆プラス」では、ゲーム内の取得位置限定アイテムである全国525種類の「お土産」を集めるユーザーが多いことから、3月に 「日光甚五郎煎餅」で知られる日光市の石田屋とタイアップを展開。「日光甚五郎煎餅」アイテムを栃木県日光市にある石田屋店舗から半径1キロ以内で位置登録した場合のみアイテム購入できるというルールのため、そこまで行けば、実際に店で煎餅を買おうという気持ちもおきてくる。この企画では、開始直後の5日間で全国から190名の来店があったという。




 位置ゲーでは実際に人が移動することで、なんらかの思い出や感情を持つことにつながってくる。つくる側、プレイする側双方のエネルギーが伝わってくる今回の対談は、サミットのテーマである「盛り上がるジオメディアとは? 」の答えのひとつを指し示しているようだ。




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引用はここまでです。





位置ゲームにもいろいろあるんですね。

これからはGPSを利用した位置ゲーが携帯ではやりそうです。