少し厚みのあるお肉やお魚。
焼けてるかな~~と、切ってみたら焼けてなかった・・・
なんてことありませんか?
 
私は食材に火を通す時短として
 
蒸し焼き
 
をします。
 
蒸し焼きといっても、蒸し料理ではありません。
 
こういった料理を蒸し焼きで時短します。
 
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使うのはフライパンに
 
ふた
 
水分
 
だけです。
 
ふたをすることで、熱を閉じ込め、蒸気で蒸し焼きになり、早く焼き上がります。
 
肉や魚など水分のないものは、少量の水やお酒を。
 
水分を多く含む野菜は野菜から水分がでるので、ふただけでOKです。
 
 
そして、ここでも大事なのは
 
ギリ火
 
で調理すること!
 
ギリ火説明はこちらです。
 
 
ふたをしたまま強火調理は、焦げる原因ですのでギリ火の徹底をしてくださいね。
 
 
文字だけではわかりにくいのでささみを例に蒸し焼きの比較をみてみましょう!
 
 
ささみを同じ火力で片面1分ずつ焼いてみます。
 
 
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そして、
 
【蓋なし】
1分焼く→裏返し→1分焼く
 
 
【蓋あり】
1分焼く→裏返し→小さじ1水をいれ、蓋をする→1分焼く
 
のように調理してみます!
 
その結果、、、
 
左がふたなしで、右側蒸し焼き
 
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表面の焼き目は変わらないのに
 
蒸し焼きが断然早い
 
のがわかります。
 
 
魚の場合は、お酒でふっくら仕上がります。
 
なければ水でもOKです。
 
ぶり焼き魚のレシピ
https://cookpad.com/recipe/4398691
 
 
注意点は、カリッと焼きたいものには向きません!
 
あと、水は入れすぎるとべちゃっとなってしまうので少量にしましょう。
 
少ないものは小さじ1程度、多くても大さじ1で十分です。
 
ギリ火で蒸し焼きにすれば、同時作業が楽々できます ((〃´▽`〃))/‘‘