方向性の違う 『夢』 についての詩を書きました。


詩は、勝手に書くのが好きです。


多分、なんの根拠もなく


ただ、なんとなく浮かんだ言葉を形にします。


自己流ですから


私の感覚。


誰かの共感も


理解も


特には求めていないかな。


だから、また…書くかも。


夢を見た


眠っている間、確かに見た


特別幸せだったわけではないけれど


目覚めたときは鮮明で


小説にでもできそうなほど


けれど


すぐに薄れていく


すぐに忘れていく


そして思うのだ


あぁ、やはり


アレは夢であったのだと


もう


アレが何だったのか


全くわからないのに



ずっと夢見ていた


遠い未来は幸せだろうと


今ではない


明日でもない


幸せな未来


いつかの未来


けれど


そんな未来


一体いつやってくるだろう


幸せな遠い未来は


永遠に遠いまま


結局ずっと


手に入らないのではないだろうか?


特別ないつかなんて


存在するのだろうか?


特別な未来は


やってくるのだろうか?


そんな風に疑いながらも


未来を夢見て進むのに


いつしか


夢見ていた未来が


夢だと知るのだ


見果てぬ夢だと