アラフィフ女子の日常雑記ブログ

 

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歯医者さんの思い出

今日の投稿トレンドのひとつ

歯医者さんの思い出

 

 

子供のときにかかった歯医者さんのお話を

 

 

私の子供の頃の歯医者さん

私の子供のころの歯医者さんはというととても怖かった

 

 

もちろん、今のお子さんでも歯医者さんで治療を受けるのが怖いのは変わらないと思うのだが



昭和50年頃の歯医者さん、歯科医院というと今ほど柔らかな雰囲気はなかったように思う

 

 

実際、私の子供の頃の歯医者さんの思い出は

 

 

銀色でギラギラと光る大きな鉗子

薬のキツイ匂い

がんじがらめに押さえつけられて受ける治療

 

 

多分、3~5歳の頃の記憶だと思うが鮮明に覚えている

トラウマになっているのだろう

 

 

 

そんな私が

そんな私が歯科医院に勤めることになった

今から30年以上前の話だ

 

 

それからずっと歯科の業界で生きてきた

 

 

子供の治療

押さえつけて治療をするのは、ケガをしないようにするためのやむを得ない行為なのかもしれない

 

 

でも、中には

治療をスムーズに進めたいだけの治療者側の都合になっていないか

 

 

子供を守るためか、あるいは自分たちの治療を早く進めたいからか

そのどちら側にたっているかによって

押さえ方って違うんだよ

 

 

それに

人って

押さえつけられたら

そこから逃げようとする心理が働くから

かえって暴れるんだよね

 

 

今の時代

押さえつけなくても治療をゆっくりと進めていってくれる歯医者さんも多くなった

 

 

大切なのは子供の心

子供の心にトラウマを残しちゃいけない

 

 

 

 

そして私はというと

子供の頃の歯医者さんでの出来事でトラウマのひとつになっているはずのあの匂い

 

 

 

今の歯医者さんではあまりしなくなった薬品の匂い

 

 

 

その匂いが

 

 

 

たまらなく懐かしく感じるんだな

 

 

 

 

 

 

 

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50代のアラフィフ主婦の日常をつらつらと書いている雑記ブログ。クリニックや歯科医院の開業支援、コンサルティング、患者さん接遇マナー講師などを行った経験を持つコンサルタント。就職転職で履歴書や職務経歴書と格闘したハローワークや転職エージェント、クセの強い職場の人とのこと、田舎ゆえのご近所づきあい、義父母のこと、年金や老後資金や少額投資のことなどアラフィフ女子のさまざまな日常の話にお付き合いいだけましたら幸いです\(^_^ )( ^_^)/