上流CRの役場前は満員御礼だが、興和橋より上流は溜まりが
少ないので初期は比較的空いてる。

 

 

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着くと空いてるどころか、人が居ない(^^)下流の橋
付近から下は人だらけ。解禁から貸切とはラッキー。

 

 

 

パイロットミノーをシャカシャカすると、瀬の中で
ワラワラ追って来る。いるよ~ってことで、ゴッツイタックル
のジイさんにミノーで先行してもらって、スプーンで釣り下り。

 

 

 

ミノーを流した後でもスプーンなら追いを出せる。
要するに見たことがないものなら、脅かさなければ
後続でも大丈夫。でも、ルアーは一発勝負だから粘り
は禁物。イクラ爆弾のような技はないからね。

 

 

 

流れが通る中にある適水勢、初期だから緩めのトロっと
した流れに群れで固まってるようだ。

 

 

 

早いと追いきれないし、遅いと反応しない。鈍いから
ミノーじゃ追いきれなくて厳しいかも。着水でシェイク
して気付かせ、ゆっくり引いて食う間を作るとアタリがある。

 

 

 

それでも食い方が下手な放流魚。なかなかタイミングが合わない。

 

 

 

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なんとか掛けると、キープエリアより魚の質が格段に良い。
そりゃそうだよね、漁協は良く考えて放流してる。

 

 

 

流れ出し手前のちょっと深くなったところも定番ポイント。
これって解禁の放流鮎ポイントと一緒。瀬の中で溜まる場所を
覚えておけば鮎の場所選定に使える。

 

 

 

昼になってジイさんと別れ、下流のCRへ。ジイさんお疲れ様
でした、また遊んでください^^さてと、今日は南甘まで
見なきゃならないし、夕方には用事があるので忙しい。

 

 

 

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野栗沢合流下の瀬へ行くと、相変わらず誰もいない。
その上のトロはフライマンでヒシメイテル。

 

 

 

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水量も少ないし、さっきの感じから瀬尻のトロっとした流れで
ちょっと小深い所を通すと一発ヒット。やはり先行者はスプーン
を使ってはいないようだ。最近始めたルアーマンはミノー
ばかり使うから楽でいいね(笑)

 

 

 

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ここはデカイ。全て20cmオーバーで大きい奴は25cmもある。
次々ゴチになるが、引きが物足りない。メタボでヒレがボロだから
しかたないが、元田さんのサクラのほうが引きに切れがある。

 

 

 

まぁ、釣れるから文句を言っちゃいけないね^^
時間も押してきたから、この辺で南甘へ下るとしよう。

 

 

 

                      つづく