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しのごのいっとこ!

人生・占い・資格・趣味 なんにでも関心もっていっとこ

占いは言葉に似ているな、といつからか思うようになった。


初めに自分で占おうと思ったのは多分花占いなんかなんだろうけれど、小学生の時に占い雑誌の付録のタロットで恋や家族について並べてみたりした。
そのあとは、ホロスコープを手計算でうんしょうんしょつくって見たり、硬貨で擲占したりしてきた。

でもしばらく離れていた。

時々気にしたりして、それでまたワークショップに参加したのをきっかけに今は紫微斗数とタロットで並べてみている。
思うと、実家には田舎の中高生にしては頑張って集めたかなという書籍があったりして、それでも覚えていることは少なくてガッカリした。
当時はわかってたり、覚えていたのになって。

使わないと言葉は消える。

方言だって、学習した外国語だって。
占いの知識だってそうなんだ。
占いはヨミカタを伝える言葉だから、翻訳に似ているとも思う。
慣習の違う国同士が伝え合う内容に大きなすれ違いがあったら大変。
伝わるように伝えるにはソノモノだけの知識ではたりない。
それこそ見る人に、見られる相手に伝える翻訳があるならまた別かもしれないけれど、多くは一人で並べて伝えているよね。

アウトプットせずにいた時の言葉は、今使いたい使える言葉とかわるのだろうな。
だから、耳慣れているという利点だけ活かして、知ったかぶりせずにまた積んでいこうっと。
昨日、毎日通る商店街の福引きをしました。
ガラガラ回すのはとてもドキドキします!
それも、人生初の15回転。

赤い球がたくさん、時々緑、ぽろっと白い球。

白?
係のおばちゃんがくるっと回すと「銀」と青い文字。
銀賞をいただきました♪
商店街の商品券でしたが、使うことが多いのでとても嬉しい。

そこでふと、今日はどんな日運だったかな?と頭の中で紫微斗数の命盤を展開しました。

月運は廉貞・天相で禄存がよりそう形、禄は田宅へ。
日運は武曲に文曲などがよりそって、禄は父母へ。
でも財帛に禄存が。
うむむ。
最近は流年やなども気にしはじめていて、その方がなんだか活かしやすいわ!と思っています。

始まりの時は大事だけれど、時間は動くもの。
それにそって占うことってとても自然だなあ。




※紫微斗数=東洋占星術
※月運(流月)=月ごとの運勢、日運(流日)=日ごとの運勢、流年(年運)=年ごとの運勢
※廉貞(れんてい)天相(てんそう)禄存(ろくぞん)武曲(ぶごく)文曲(もんごく)禄(化禄:かろく)=紫微斗数で配置される星の名前
※田宅(でんたく)父母(ふぼ)=紫微斗数で星の配置される部屋
職場で、机のうえが気になります。

少なからず個人情報を扱う事があるので、Pマーク(個人情報保護の認証)を取得してはいないとは言え、内容が目視できる状態で書類がひろげっぱなしだと、うぐぐとなります。
前職がPマーク取得していて、退社時には鍵付きの場所にしまうくらいだったからかもしれません。

とはいえ、個人情報がなくても仕事出しっぱなしは出社したときにやる気がなくなると思うのです。

一人暮らしをしたことがある人なら、帰って来たときにあんまりにごちゃごちゃだとぐったりするような。
そこからクルクル怠けモードに入ると文句っぽくなったり、言い訳したり。
抜け出すなら早めがいいですね。
私も家でぐうたらになると、あるポイントでえいっとふんばります。

ふんばった気持ちが、その時の状況に押し潰されない程度の状況でするのがポイント。

もしも他に手助けがあればふんばった気持ちがたもてるなら、頼ってみます。
家族、恋人、友達、同僚、支援員、進行などなど。
でも、決めて動くのは自分だけども。


ちょっとしたときには、カードだったり命盤(紫微斗数の)みなおしてみたり。


机のうえは、いつでもしたいことが広げられるように片付けておきたいな。