アンプ改造
EWI練習用のアンプ追加
前回のMA12もいいんだけど
今回は 倉庫の奥から大昔のKeyboad Amp ROLAND CUBE40
を引張りだしてきた。
こいつのいいところは大昔のスプリングリバーブを内蔵している。
もちろんEWIはエフェクトも掛けられるけど、このCK40の
スプリングリバーブはほんとにアナログな感じで
シロウトの思い込みかもしれないけどバケツリレーには
ないつややかな響きがある。
こいつを充電式に改造する。
なぜに充電式にこだわるかというと WX7のときは音源が
別だったのでアンプ共々電気のあるとこで使わざるを得なかった
でもEWI4000sは電池式でシンセも内臓だから。。気軽!
ま、ヘッドホンあれば練習できるけど。
車でひとのいない川原か原っぱでこころおきなく吹きたい!
決して路上で人前で吹こうというんじゃない。
例の通り、12V5AHのバッテリーを搭載して、±34V出力の
DC-DCコンバーターとLM350つかったなんちゃって充電回路
をくみこむ。 急速充電用のICも手元にあるけど基板考えるの
めんどくさいので。。。12時間充電でおけ
テスト充電して満充電になったらフローティングに移行する
ことを確認。
週末はこれもって山の中なんかに出かけよう(=⌒▽⌒=)
遊びましょう アサニナルマデ
アンプ改造。。。充電式へ!
電気笛の練習用に使ってるBOSSのMA12小さいアンプ
使い勝手がいいんだけど電源がいる。
EWIは電池でつかえるからこれはちょっと不便、ってことで
充電式に改造。内部にあるゲンコツみたいな電源トランスを
とりはずす。そして2500mAHのNiH電池を6本おさめる。
このアンプは±15Vので動作してる。電池は7.2Vなので
コンバーターが必要。コンバーター作るのは得意だけど
今回は本業多忙中だし±15Vは既製品であるので利用。
コーセルのZUW250515が容量25Wでぴったり。
トランスをはずした内部に2mmのアルミ板でフレームを作って
充電池6本とコンバーターを搭載。 LM317のなんちゃって充電基板
をつくってインバーターの下部に押し込んだ。
これで12VのACアダプターで充電できる。
できあがってスイッチON ハム音がなくなった
BOSSらしい音で快適 これで気が向いたとき気が向いたところで
吹きまくれる。
ただ。。。。ごくわずかだけど 気のせいかもしれないけど
前に比べて音がかさかさしてる感じがする。
やっぱり楽器用にはアナログ電源のほうがいいのかなあ
トランスをはずした内部に2mmのアルミ板でフレームを作って
充電池6本とコンバーターを搭載。 LM317のなんちゃって充電基板
をつくってインバーターの下部に押し込んだ。
これで12VのACアダプターで充電できる。
できあがってスイッチON ハム音がなくなった
BOSSらしい音で快適 これで気が向いたとき気が向いたところで
吹きまくれる。
ただ。。。。ごくわずかだけど 気のせいかもしれないけど
前に比べて音がかさかさしてる感じがする。
やっぱり楽器用にはアナログ電源のほうがいいのかなあ
とりはずしたアナログ電源のトランス




